今日は日本と同じ母の日です^^


私も1年半くらい前から母になりましたが、娘からは毎日足蹴にされあし


姥のごとく扱われています(ノДT)


悔しいので旦那に「今日は母の日なんだけど・・・」と言ったところ





僕の母ではありません!!!



と言うではありませんかっパンチ!爆弾(わかってますよ、そんなことしょぼん




まぁお母さんなんて、そんなもんですから。とあきらめて買い物に行ったところ


行きつけの果物屋さんでカーネーションをもらいました(´∀`)


だってここは中国だもの!-ipodfile.jpg

なんかちょっぴりうれしくなりました


読者のみなさんはどんな母の日でしたか?

奥歯が突然欠けてしまったので(。-_-。)

1ヶ月ほど前から週に1回、日系の歯医者に通っています。
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上海グリーンクリニックデンタルです

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先生も日本人なので特に不安もなく治療をお願いできるんですが・・・

全額自己負担なのが痛いところなんです(>_<)

大抵の駐在員家庭は加入している海外旅行保険

これは☝普通の病気・怪我はカバーできるんですが

歯医者だけは適用外なんですよね。゚(T^T)゚

ただ日本の社会保険に加入していると後日、3割負担で請求できるので(手続きはめんどくさいですが)思い切って通うことに。

参考までに私の治療代をお教えすると(~_~;)

欠けたところが虫歯になっていたので治療をしてから
冠を被せるまでで約7000元(日本円で約9万円)

これ、歯1本の治療費です(; ̄ェ ̄)

皆さん、歯は大切にしましょう・・・


iPhoneからの投稿

小皇帝、小皇后、小公主と揶揄される子供達。


過保護に育てられた子が親となり、その子供は祖父母たちの手によって


更に甘やかされながら育てられる。


なんだろうか?このどうしようもないループ。


中国の良いところは、子供にやさしいところ。外国人の子供でも分け隔てなく


優しく接してくれる、しかし、度が過ぎる・・・。


私の住んでいるマンションでは、こんなにいらないだろうというくらい警備員がいる。


が、彼らの大半は、子供と老人の相手が本当の仕事のように日々の時間を使っている。



先日、買い物からの帰り道でのこと。


敷地内の最短距離を通りながら、娘と2人で歩いていると、歩くのがイヤになった娘が


「だっこ」のポーズを始めたので「自分で歩きなさい!」と諭しながら歩いていた。


が、娘も泣きまねをしながら、立ち止まり「だっこ、だっこ」とせがむので


両肩に荷物もかけていて、とても抱いて歩ける状態じゃないし、


娘のスタミナもまだ十分有り余っていたので「自分で!!」と言い娘を置いて先に進んだ。


すると、住んでいる棟とは別の警備員がこちらによって来て「何号棟だ?」と聞いてきたので


「ん?なんで??」と聞き返すと、「子供が泣いているじゃないか、私(警備員)が子供を


抱っこして家まで連れて行くよ」と返されたので、「ダメダメ、自分で歩かせないと!」と


私が言うと、「おー怖い」と肩をすくめられてしまった。


この国は地域ぐるみで甘やかす・・・。



更に昨日、マンション内の遊具で遊ばせていると、4,5才の男の子たち数人もやってきて


元気よく駆け回って遊び始めた。娘は彼らより自分が小さいことはわかっていても


一緒に遊べると思っていて、男の子達の輪に入ろうとしていたので手を取り制止した。


するとかな切り声をあげて、駄々をこね始めたので両腕を掴みながら同じ目線に立ち


静かに危ないからダメだと叱ってみたが、聞き分けられる年齢でもない為


泣き叫ぶ娘にこんこんと言い聞かせていた。


だが、そんな私を見て2人の老婆から叱責が飛んできた。


「そんなに小さい子供を叱るな!!」、「子供が泣いて可哀想だ」と・・・。


中国に来て、見ず知らずの人から怒られるのは、実はこれがはじめてではない!


だから免疫はあるので、さほど驚きもしない。


ただ本能の赴くままの行動をとる娘を4,5才児の中に放したら、どういうことになるのか


私は考えただけ。そして、泣けば何でも思い通りになるという認識をさせない為


今から良い、悪いを教えている。だけど、中国人(老人)にはなかなか理解されない。


悲しいかな、これが今の富裕層と言われる類の老人たちの教育方針。


そしてもっと悲しいのが、その老人達に過保護で育てられた子供たちの行く末・・・。


私の子育てが100%正しいとは思わない、だけど老人たちの教育が間違っていることは


自信を持って言える。


泣いて自分の感情を訴えることも、成長する過程では必要不可欠なこと。


将来娘には、感情表現豊かな、善悪の区別がつく人になってほしいので


老人に怒られようが、文句を言われようが、私はこれからも叱り続けます(笑)