実はこの記事、お題だけ書いたまま…
またしても放置されたモノである。
このブログから得られる情報とは何だろう?観察日記となればなおさらで、まず新鮮なネタがない(笑)前回のアメフラシの卵塊は2つに増え、これは楽しんでいる場合ではないかも
と、駆除も視野に入れていた。それでも老眼を補うマイクロスコープで、毎日成長過程を観察してきたのだが、茶色味を帯び出し中で動くようになってからというもの、夜な夜な腹を空かしたイソギンチャクモエビらが食べたらしく日増しに短くなっていき、ついに消滅した。餌も販売がなければ調達はできない。そんな環境に意図せず付いてきてしまったのは可哀想であったが、できる限りは尽くしてやれたのではないかな。
卵塊その2
空撮
中間サイズが一足早く餓死、12/19から注文出来なかったのだから、まだもったほうだと思う。次に濾過槽で発見した3匹目のチビが逝った。育ち盛りに飯がない…心苦しいがどうしようもない。そして今、一番大きく成長した子もただ死を待つばかり。紅藻はあっても、専食性が高ければ長生きはできない。最初からわかっていた事ではあるが、その日が来るのを見ているしかできないのは辛いものだな。
ムシロガイすら食わぬご遺体…取り出し埋めてやるしかないようだ。
これを機に、長年お世話になったshrimpさんから離れる決意が固まった。第一に、海藻を常時調達できる地に住めるまでは、こんな思いはもうしたくないからだ。第二に価格と商品の釣り合いや勧め方に対し思う所が増えてしまった事。だが、価格やお得感だけでお店をコロコロ変えるのは性に合わず、その感じる違和感と義理との狭間で揺れていた。何年経とうと変わらぬ温かいやりとりには感謝しかないが、私はセレブではなくギリギリで楽しんでいる身である。この辺が潮時、身を引く事にした。
代わりに小笠原海藻研究会の天然海水を調達、24日船便が発送との事だから…何日かかるのかな。レビューを見る限りでは期待して良さそうだ。主にネプチューンキューブのスタートに使う。徐々に人工海水にしていく感じであるが、立ち上がりまでの期間短縮が目的だ。2020年、オール天然海水のデメリットであった劣化しやすく感じた点が、今回はどうなるかも見所だな。
目に見えるプランクトンでなくとも、代わりに定期的にライブロックを注文した方が面白いし、船便のペースに慣れたらプランクトンの代わりに天然海水から必要なエネルギーの補充もできる。しかもこちらは不定期ではないから予算も組みやすい。
2025年の迷いを経て、2026年のアクアはお金の落とし処が大きく変化する。流石、風の時代だな…これもまた新たなご縁、大切にしていきたいものだ。
ショウガ
トゲ






