おっさんによるおっさんの為のプレイバイク奮闘記 -6ページ目

おっさんによるおっさんの為のプレイバイク奮闘記

プレイバイクに興味がある。
でも、ケガは家族の為にしたくない。
お金もそんなにかけられない。

けど、たまには子供のように遊びたい!

そんなこんなでバイク選びから日々の練習や成果を紹介できたらと思います。

さて、いよいよプレイバイクの三本柱、BMXのご紹介となります。

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画像はsunday社のAM+です。(20インチ)
価格は¥71,280-

BMXのストリートのモデルは各メーカー色々出していますが、フレームのBB高さとCSの短さがどれもほぼ同じになります。

つまり、まともなメーカーのBMXのストリート車であるならば、値段に問わず練習すれば縁石越え程度のトリックはこなせる。

と、いう事になります。

フレームがクロモリ製かどうか等で値段が倍以上に変わる世界ですが、MTBやトライアル車の選択肢に比べて、リーズナブルな選択肢が多いジャンルになります。
因みにBMXを全てアフターマーケットパーツで組み上げてもinspired.の最安モデルのflowと比べても、BMXの方が断然安いです。

この2~3年でBMXの新車価格も2割くらい高くなってきてますが、それを考慮してもMTBに比べてまだ安いです。

価格帯や選択肢の幅広さについては文句無しのBMXですが、欠点も幾つかあります。特に、

「ストリートをメインに作られており、ブレーキに期待出来ない。」

おっさんにはかなり痛いところを突かれてしまいました。


次回はBMX20インチをもう少し掘り下げてお話します。