画像はsunday社のAM+です。(20インチ)
価格は¥71,280-
BMXのストリートのモデルは各メーカー色々出していますが、フレームのBB高さとCSの短さがどれもほぼ同じになります。
つまり、まともなメーカーのBMXのストリート車であるならば、値段に問わず練習すれば縁石越え程度のトリックはこなせる。
と、いう事になります。
フレームがクロモリ製かどうか等で値段が倍以上に変わる世界ですが、MTBやトライアル車の選択肢に比べて、リーズナブルな選択肢が多いジャンルになります。
因みにBMXを全てアフターマーケットパーツで組み上げてもinspired.の最安モデルのflowと比べても、BMXの方が断然安いです。
この2~3年でBMXの新車価格も2割くらい高くなってきてますが、それを考慮してもMTBに比べてまだ安いです。
価格帯や選択肢の幅広さについては文句無しのBMXですが、欠点も幾つかあります。特に、
「ストリートをメインに作られており、ブレーキに期待出来ない。」
おっさんにはかなり痛いところを突かれてしまいました。
次回はBMX20インチをもう少し掘り下げてお話します。
