プレイバイクを選択するにあたっての基準。
フレーム/フォーク/ハンドル
アルミ、クロモリ、ハイテン鋼と色々ありますが、悩んでもキリが無いところです。好きなものを買いましょう。
材質を考えたら選べなくなりますので、よほど選択に困った時以外は見ないようにしましょう。
フレームの寸法/重量
特にBB高さとCSの短さを重視して選択しましょう。
CSについては、26インチは400mm以下、24インチは390mm前後、20インチはBMXストリート車で。
自転車の重量まで考えたら選べなくなりますので、見ないようにしましょう。
リム(車輪)/タイヤ
リムは前後ダブルウォールのものを選択しましょう。
前後ダブルウォールの時点で5万やそこらは厳しくなりますが、パンクしにくいという性能はプレイバイクの必須項目です。
とりあえずシングルウォールから始めて後で換装するという考えもありますが、自分でやるにはスポーク張りもありますのでややこしい部分です。
タイヤはとりあえず乗ってみて考えましょう。消耗品ですから。
ハブ/ドライブトレイン
ハブは前後シールドハブのものを。って、
リムが前後DWなら気にしなくても良いです。
メーカーもDWリムを装着している時点で、その他のパーツの頑丈さは考えてくれています。
BMXのフリーコースターについては使用用途に合えばです。
私の近所にはパークは無いので、長距離フェイキーを練習する予定がありません。
また、トライアル遊びはしてみたいのでクランクのレスポンスは大事という事で今回はパスしています。
因みにこれまで紹介してきたバイクは全て前後DWリムです。
7万円台よりも価格が安くなるとDWリムでない可能性が出てきますので注意して下さい。
如何でしょうか?
プレイバイクを始めたいという方にとって参考になればと思いますが、もし迷ったら「プレイバイクとは」の項で紹介している動画をどうぞ。
色々挙げましたが、自分が好きなものを乗るのが一番です。
私も結局見た目で選んでいますから。
納車まで時間もありますので、次回からはプレイバイク動画を紹介していきたいと思います。

