(ちゃーくん12歳2か月)    

 

 

 

(2026.04.29 ちゃーりー逝去)

ちゃーりーの場合・私の場合で記録を残します

修正もしていくと思います

あしからず

 

 

 

 2026.04.28 亡くなる日の前日

仕事柄、 月末は特に休めない母ちゃん

ただ、今は父ちゃんが家に居てくれるので

安心して仕事に行けました

(出来ること限られてますが・・・)

それでも

あまりの体調の激変に

休んでしまおうかと思った程

 

(何も食べないし、1日に2・3回しか立ち上がりません

もう水飲み場まで行けないので

スポイトでお水を少し与える程度)

でも父ちゃんが、

「大丈夫だから、行ってこい。

何かあったらすぐ連絡するから」と

送り出してくれました

 

ちゃーりーにも

「お仕事行って来るから待ってるんだよ」と、

いつものように

「行ってきますビスケット」

(勝手に名付けている)

を置いて

泣きながら仕事に行きました

 

(毎日仕事に出るときに「行ってくるよ」って

食べさせてたハートのビスケット)

 

実は、体調が悪くなり出した2週間前、

「ぼく、ゴールデンウィークの初日に行くよ」って

教えてくれました

変な人に思われるかもですが・・・

感じてました

 

ただ、曖昧だったし、

そんなに急にいなくなるはずがないと

思ってました

が、この2週間の急変と

この日のあまりの体調の悪さに

仕事に行っても

仕事になりませんでした

 

 

ようやく夕方になり帰宅途中、

B病院の先生から電話があり、

「結果が出ました

ほぼ肛門嚢アポクリン腺癌

で間違いありません」

との事でした

が、すでに

外科手術や治療ができる状態ではなかったので、

「緩和」をしていくことを決めました

 

自宅に帰ると

いつも玄関まで

迎えに来てくれてたのですが

ここ最近来れませんでした

が、この日は

夕方になり玄関に向かう途中で力尽いて

寝てしまったようです

体はすでにグニャグニャで力が入りませんが、

ちゃんと待っていてくれました

 

いよいよだなと感じました

ペットシートをたくさん敷き詰めました

口からは少量の液体が出続けてます

おしりからは何も出ませんでした

治療も出来なかったし

給餌もちゃーりーに任せていたので

余計なものがあまり出なかったように感じます

 

出来るだけ自然に自然に・・・

苦しまないように・・・

 

引き留める言葉が出なかったし、

感謝しかありませんでした

ありがとう・ありがとう・ありがとう・・・

 

が、急に起きあがったりして

驚かされました

 

 

そして最後の日も

一緒に添い寝が出来ました

 

 

 

 

 

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