(ちゃーくん11歳)    

 

 

 

3月1日 手術当日

 

何が辛いって、

食べる事が生きがいなラブラドール

前日21時以降、

朝ごはんはもちろんおやつもダメ、

水のみオッケー

普段から水なんて飲まないから

やっぱり飲まなかった・・・

 

 

病院に着いて先生とお話しし、

同意書にサイン

 

不思議だけど何も不安はなかった

 

すぐに術前検診

(健康診断も兼ねてお願いしていた)

体重29.5㎏

 

・レントゲン

・血液検査

・エコー

 

と、やはり設備がそろっているからか、

今までやってもらえなかったり、1週間待たされた結果は

30分もかからず、出てきた 汗うさぎ

 

レントゲンでは、

元々の左肘関節の重度の炎症と

背骨の骨化など

指摘された

 

血液検査は、

貧血が少しあるのと

免疫低下は年齢的なもので、

それ以外は昨年同様全く問題なかった

 

エコーは、

心臓・腎臓・脾臓他、肺なども全く問題なかった

 

 

今回の件が無ければ、

年齢的には十二分の結果で

ほんと嬉しかった

そんな中、手術して断指しなければいけないのが

とっても悔しい

 

 

 

この結果ならガンなはずがない、

炎症だろう・・・

 

 

予定通り手術に進む・・・

 

 

ちなみに全身麻酔なので、

右目のイボもまだ小さいが

眼球にあたっているようなので

一緒に切除してもらう

 

『左前肢第四指断指』『右眼瞼腫瘤切除』の手術

となるらしい

 

 

日帰り手術のため

お迎えは夕方なので、一度家に帰り、

ちゃり飯のストックを作ってその時間を待った

 

 

 

お迎え時間に合わせて

病院に着いた

 

すぐに、

エリザベスはしてるものの、先生を引っ張るように出てきた

 

ちゃーくんは『ピィーピィー』鳴いていた 

今は包帯をしないのね・・・

 

先生からは、

「手術は問題なく終わったけど、

切除した部分は見るからに、ガンだと思う」と・・・

「ただ、今日の検査では遠隔(転移)はないから、良かった」と

(断指は可哀想だったが、結果としてして良かったようだ)

 

生検結果を待って、

「炎症」なら2週間後の抜糸で終わるが、

「ガン」だったら、

脈管内浸潤(リンパや血液内に転移あり)してるかどうかまで

結果が出てくるから、

この先は結果次第ということに・・・

 

両親のがん闘病も見てきているから、

外科手術で見えないものは取り切れない事は

解っているけど・・・

そんな体験もしてきたからか、

意外と冷静に受け止めることは出来た

 

が、ずっと炎症だと思ってきたし

「うちの子に限って」って頭があったから、

「ガン」って言葉に衝撃を受け、

先生が居なくなった途端、涙が出た

 

ちゃーりーは、

痛みからか寂しかったからか怒ってるのか、

「ピィーピィー」泣いていた

 

でも、私が泣くとちゃーりーは泣き止む

 

今までもそうだった

私が父ちゃんの事とかで泣いていると、

普段はそっけないのにすぐに飛んできて

自分の体を押し当てて

落ち着かせようとしてくれる

また、会話がドンヨリしてくると

ハウスに逃げてこんでしまうので、

出来るだけ気を付けて話をするようになった

ずっとそうやって支えてくれたし、

家族の在り方を教えてくれた気がする

 

 

 

私がちゃーりーの前でいつまでも泣いてる訳にはいかない

それでも運転が危ないくらい泣けた

(まだ結果は出てないのにね。)

 

 

患部はとてもきれいに処置してあって、血も出ていない

 

消毒も無いから、

次は2週間後の抜糸まで通院しなくていいらしい

(これにもビックリ)

足は抜糸があるけど、目は自然に溶ける糸らしい

お散歩は5日程お休み

 

飲み薬の消炎鎮痛剤と抗生物質が10日分と

塗り薬の抗生物質1本が出ました

 

まずは傷口が化膿しないよう気を付けていかなきゃです

 

 

 

 

 

ブログを続ける励みになりますべったん
良かったらポチッてね

 ↓↓↓

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

 

 

こちらにも参加してます

良かったらポチッてね

↓↓↓


ラブラドール・レトリバーランキング

 

                           

 息子 ご訪問頂きありがとうございます 親ばか