生を受ければみな死に向かうわけで、
ワンズは人間より早い。
また犬を家族に迎えてから知ったのだけど、
人並みに病気やケガがある。
犬を飼うのが初めてで、なおかつ失ったことがないので、
想像しかできないのだけど、きっと親を亡くす時より辛いと思う。
実際こんなにも身近で大好きで大事なあの子が逝ってしまうと
分かっていても頭と心がどうにもついてこない。
ちゃーりーの幼馴染でもあり自慢の親友
フラットコーテッドレトリバーのCOLT![]()
昨年2021年の10月、
左前足の跛行が続き、大きい病院で検査した結果、
組織球肉腫という病気が発覚し、
左上腕骨に病変、肺への転移も見つかり、
何もしなければ余命3~4か月と診断された。
この数か月COLTママは、どれだけ辛かった事だろう。
(私はきっと殻に籠りそうだわ・・・)
信頼できる獣医師の元、順調に治療が進み、
副作用もない中、ここまで過ごしてきました。
走ること・泳ぐことが大好きなCOLTがそれらを出来なくなってしまったけれど、
相変わらずあちこちに行って楽しんでいて、
いっつも幸せそうに笑っていて、
憎っくき病なんて無くなってしまったんじゃないかと思う程でした。
しかもちゃーりーよりCOLTの方がよっぽど元気でした。
だいたいそれまでだって、ちゃーりーの方が体が弱かったんだから・・・。
でもここ2週間ほど前から急に体調を崩してしまい、
COLTのことだからまた回復してくれると思っていましたが、
ゆっくりゆっくり炎は弱くなってしまいました。
そして昨日2022年の4月18日の朝方、
8歳と2か月という若さで
ママに見守られながら眠るように静かに息を引き取ったそうです。
最後の最後までママの事が大好きでママ想いの立派なCOLTでした。
年齢も生まれた月も同じ、同級生。
飼い主同士も同世代ということもあり、
小さいころ近所のランで出合ったのをきっかけに、
幼馴染として同じ時間を共に過ごし成長してきました。
まるで我が子のようです。
いつかこんな日が来てしまうのはわかっていたのだけれど、
まさかあのCOLTが???って思う程元気だったので、
COLTが居なくなってしまった今、
悲しみと寂しさと、心にポッカリ穴が開いたような喪失感でいっぱいです。
振り返るとあまりにも早く、
あっという間の8年2カ月。
少し短かったけど、COLTママの子として幸せで充実した犬生だったと思うし、
時に一緒に過ごしてくれた時間は、たくさんの大切な思い出となりました。
想い出の写真![]()
まだお互いパピーの頃。
ワンプロはいつもすごい迫力だったけど、
それでもいつも仲良しだった。

可愛い可愛いCOLT、
また会えるのを楽しみにしているから待っててね。
COLT、ありがとね!
最高に楽しかったよ!
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