喜怒哀楽の中で

怒が強い方と出会う事が何度かありました。
怒りが強いというのは
喜怒哀楽の中の怒りが
5〜8割を占めています。


本人もしんどいんですが
怒りは湧いちゃうんですよね。



不思議と私の周りを見ても
怒る人とそれを受け取る人の組み合わせになるパターンが多いようです。


怒っている側も辛そうなので
受け取る側は
その人が
怒らないで済むように
笑顔が増えるようにと
怒っている理由や原因を1つずつ減らすよう努めます。


そして、笑顔が爆笑爆笑爆笑増えた〜。
とはならないんですよね〜。


1つクリアしたら次!
また次!という具合にエンドレス
爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑

笑顔を目指して
減らしてるのに
なんなら
怒りが倍増してたりする!
不思議でならなかったのですが

怒る
相手が言う事を聞く
自分の主張は正しく
怒ると改善されると勘違いする
怒る率がどんどん上がる
ガーンガーンガーンガーンガーン

負のループに誰も気づかないで
極限を迎えた時
やっと気付く
もう無理ですゲッソリゲッソリゲッソリ


怒る人が悪いわけでもなく
受け取る側がついつい言いなりになる事が悪いわけでもない。


怒る側は怒りのコントロールをする事を学びとし

受け取る側は、相手に振り回されず
自分の意思をはっきり持つ事を学びとしている

双方に学びが存在する
から磁石のプラスとマイナスのように
惹かれて、この世で出会うのだと思います。


怒りはパワーがあります。
だから、怒りをぶつけられると周りはそれなりに言う事をききます。
家庭、職場、学校その他
でも、相手は納得して動いてはいません。
人間は納得する事が大切です。
それ故に、怒りをぶつける人と
ぶつけられた人の間には
少しずつ少しずつ距離ができます。
結果、離れてしまう事あります。




受け取る側は
自分がどうしたいのかを明確にする。
そこがハッキリしないと、相手に振り回されます。

自分が幸せでないと、相手は笑顔にできません。

だから、小さい事であっても自分が笑顔になる事を選択する。

我慢の上に、そう易々と花は咲きません。
いつか良い日がくると我慢して待つのはやめる。



不思議と
動じない相手には、怒りをぶつけないんです。

相手に効き目があるから
ぶつけてくるんです。

怒ってる側も極悪人ではないんです。
少しお互いの立ち位置が違うだけで
立ち位置が違う事が
お互いに理解できたら
同じ空間を共有でき
横に並んで歩けます。


支えなくていい
三歩下がらなくていい
横に並んで歩いたら良くて
今、真横は無理!って思ったら
ぐ〜んと距離をあけて
ぶつからない距離で横並びで爆笑