昨日、ご縁を頂きミネラルのお話を聞きに出かけました。

頂いた配布物の中に
ミネラルだよりという
会社で作られている新聞のようなものが入っていて


普段なら、捨てるのですが
なぜか、読もうと取っていて
今朝、読むと


新紙幣の発表のお話
10000円札になる
渋沢栄一さん
誰なのか?
私もどんな方かは知らず


生涯500もの会社を作った
大実業家、日本の経済の礎を築いた功労者
だか、会社名に自分の名前を冠する事をよしとせず、しかも作った会社は次々と人に任せ、株式は広く公開し、決して財閥を作らなかった。

会社の一例
今のみずほ銀行
東京電力
東京ガス
東京海上火災
サッポロビール
京阪電鉄
王子製紙
などなど



自分の名前や実績を後世に残すのは二の次で、ただただ日本の発展を願って当時の日本に必要な会社を興し続けた人物


渋沢栄一さんが
会社経営で最も重要としたもの


論理と算盤


横着して文章は写メの抜粋ですチュー




真の富とは道徳に基づくものでなければ
永くは続かない


金儲けを品の悪いことのように考えるのは
根本的に間違っている
しかし、儲けることに熱中しすぎると、品が悪くなる
金儲けもにも品位を忘れぬようにしたい

成功など、人として為すべきことを果たしてた結果生まれるカスにしかすぎない

ということが書かれていました。
たまたま目にした文章


朝から
あっ、これは!びっくりという感じでした。

常々、事業や仕事は
慈善事業であっては続かない。
利益を生み、本人や従業員の生活が満たされなければいけない。


かといって、利益を追い求め過ぎると
それも永くは続かないし
お金の話ばかりになると、心が消耗します。

なかなかその程よくは
難しいものだと思います。


私がやりたかったこと
商売、商い、仕事をする人がいる
そこに良い物を提供したい
という思いがある
その物(サービス)を
欲しい人(お客さん)がいる
お客さんは、その物(サービス)を手に入れ
助かり気持ちよく対価を支払い
対価を受け取る側は、利益がでる


双方が得をし
双方が笑顔になる



そんなWIN-WINな循環照れ
近くで見させて頂き
サポートできるような仕事がしたい
これが私のやりたい事のようです。