諸行無常


仏教用語で、この世の現実存在(森羅万象)はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり
一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう。
諸行」とは因縁によって起こるこの世の現象を指し、「無常」とは一切は常に変化し、不変のものはないという意味。




物事は流動的で
常に変化している


自分と他者は別のものである



昨日の私と
今日の私も同じではない


当たり前のようで



人と違う事
前回と違う事
今までの慣習と違う事
常識とされる事と違う事
人の価値観と違う事
今までのやり方が通用しなくなった時
以前は出来ていた事が出来なくなる
作り上げた流れが変わる事



人は
そこに葛藤が生まれる
葛藤が全くないというのは難しい


機械であれば
常に同じ事ができる
出来なくなる時は壊れた時
機械は葛藤はしないニコ
良くも悪くも支持に従う




変化を楽しめるのも
人の良いところです



大丈夫と思い進む道は
凸凹道でも大丈夫爆笑


風景の変わらない散歩はつまらないので
全力疾走しないで
変化を楽しめますように