June bride
6月の花嫁は幸せになれる
海外では色んな言い伝えや農繁期を避けた時期であったり、気候の良い時期であったりということがそう言われているようです。
日本では梅雨時期で結婚式を避ける期間を企業戦略としてJune brideとしたようですがニヤリ
実際に私は6月に結婚式をしました。
梅雨時期の旦那様に嫁ぎました。

我が家には、晴れの国岡山で生まれ育ちながらも、梅雨時期の旦那様がおります。
年間を通しても晴れ間が少なめでございますチュー

結婚して十数年の間は
なぜ、雨降り(不機嫌)が多いのか?
どうすれば晴れる(ご機嫌になる)のか?
研究しました。

あの手この手
それでも雨は降り続きました。
突然の土砂降りはよくありますびっくり
えっ!なぜ?なぜ?


長々と研究して
あっ。なぜ雨が降る?
梅雨だもの雨も降るわぁ〜。
雨が降って外に出られんなら、屋内でできる事したらええかぁ。
土砂降りも長雨も避けるのもうまくなりましたルンルン
洪水になる程の雨はないので爆笑


雨降りが悪いことではありません。
梅雨も大切な季節です。
雨音の調べが良い時もあるし
植物も喜び、雨の後は育ちます。
雨降りもいつかは晴れます。
物事には
変えられる事と変えられない事があります。
以前の私は、絶対!晴れが楽しい!
晴れが幸せ!晴れにしなくては!
晴れにしたいし!してあげたい!
と必死でした。
変えられない事、変わらなくていい事に執着して怒ったり泣いたり、苦しんだり


十数年経って
気づいたんです。
そっとしておくと
そのうち晴れます照れ
突然、快晴〜。猫踊りの時もあります。


今の私は
雨降りの日も
晴れの日も
やりたい事を
やりたい時にさせてもらってます。
ありがたいことです。

人はどんな天候の時も
自分らしくあれたらいいなぁと思いますニコニコ