母は時々
病気になることがあります

病気=良くないこと
というイメージでしたが

母はこの体の変化に助けられる事が
よくあります

5年ほど闘病したこともありますが
この時も素っ気無かった父が
甲斐甲斐しく母のお世話をしてくれました。

先日も膝と腰が痛いから
かがめない
草抜きできないし
台所の低い引き出しは使えないと言うので

私が膝が良くなる先生を聞いたから
一緒に行こう!と誘ったら

返事は
行かな〜い


今の整形の先生を信頼してるし
親戚のおばさんは同じ症状で
無理しなければ80でも
歩いて自分の事はできるらしいから
無理しなければいいという御墨付き!
私は、畑仕事もしたくないし
畑仕事はお父さんが喜んでやってくれてるし
草抜きはできないから、庭はコンクリートにしてもらうし
遊びに行きたいわけでもないし
散歩はできる
ご飯は作れる
ほうきがあれば掃除もできる
中途半端によくなったら、また頑張らんといけん
今は頑張らなくていい
とてもありがたい
このままがいいニコニコとのこと


体調が悪い事を理由に
行きたくない場所へのお誘いを断れたり
煩わしい人間関係もかわすこともできるようです

膝と腰が痛いのは
母にとっては
水戸黄門さんの印籠と同じで
これは私は無理と思うと
パッと出して使うようです(笑)笑い泣き


これまで我慢や努力をして
頑張らんと頑張らんと!
と生きてきた
母が
もう頑張らん!頑張りたくない!と意思表明していました。


元気にとびまわれる方が楽しい!
というのは私の感覚だったようで

母は、私に日常の報告をしたまでで
困っている相談ではなかったようです
また一つ学びましたニコニコ


日々、私も成長中です