先日、友達のこれまでのお話を聞かせてもらいました。
お待ちしていないのに
苦難が向こうから
全力疾走でやってきてしまいました。
かなりの勢いでやってきたので、驚くし大変だったようです。
少し落ち着いてきたようですが
友達は
「言葉にするのが得意ではないから
言わずにきたら
すれ違ってしまった
ちゃんと言葉にすれば良かった」と後悔していました。
類は友を呼ぶのか
私も大切な事は言わない事が多かった
(基本はお話好きなので、口数は多いのですが)
そして、私は不満や不安の迷宮に入り込んでいました。
過ぎ去りし日々は戻りません。
言えば良かった。
話せば良かったは、これからに役立てようと思います。
何事も次への一歩です。
雨雲から太陽が顔を出しているので
道は開けてるよ〜
と話をしました。
誰かを恨んでも始まりません。
嫌いな相手が幸せそうだと腹がたつこともあるかもしれませんが
相手が不幸になったからといって、自分が幸せになったりしません。
それとこれとは別なので
人は人に与えた物が返ってきます。
負なものに捕まっていると
折角の楽しい事が気づかないうちに通り過ぎてしまう。
疫病神様もとりつく相手は選ぶようなので
ご遠慮して頂けるように
日々、御笑い(おはらい)したいと思います。