亡き祖母へ
ゴメンね、ばあちゃん。
イッパイ酷い事言ったね。
ゴメンね、おばあちゃん。
ありがとう。
ホンマにごめんなさい。
涙しか出てきません。
あなたが生きた92年間、どんなに辛かったか想像できません。
なのに、酷いことをたくさん言いました。
おばあちゃんのこと、イッパイ悪口を言いました。
でもばあちゃんがいなくなって、淋しい気持ちでいっぱいです。
もうばあちゃんとお別れをして、半年。
もう何年も会ってない気がします。
おばあちゃん元気でそっちでやってるかな?
きっとばあちゃんのことだから休まずに畑仕事してるんだろうね。
熱中症に気を付けてね。
塩辛いもの食べすぎないでね。
また来年のお盆に迎えに行きます。
一周忌、また会いましょう。
お茶飲もうね。
あなたの優しい笑顔、忘れません。
最後まで必死に生きた、あの姿。
心臓破れても必死で生きたあの10日間。
苦しいのに、笑顔も見せてくれたよね。
絶対忘れません。
最後を立ち会えなかったことは残念で仕方ないです。
永久の眠りについたおばあちゃんが家に帰ってきたとき、キレイな顔してて。
その顔を撫でながら、火葬されるまで2日線香番させてもらったけど。
ホント、キレイな顔になってたょね。
まだ実感ないよ。
まだ夕飯の時に、また茶の間に来そうだもん。
会いたい。
また会って、ばあちゃん孝行したいよ。
もう今更だけど。
ゴメンね、ばあちゃん。
大好きです。
Road to 12/17⑬
この滝壺、直径5mくらいかな?
そして滝の落ちてるところから水煙が上がっているょ...
風っていうか、風圧もずいぶんですわ。
指導者の方は慣れてらっしゃるのね、水温5℃でも普通に入っていく。
ってか、そんなに冷たくないのかな?水温5℃って。
そして【づ】がそこに続いて入っていく。
よし、そこに続いて俺も行こう...
あれ、【づ】の足が止まった、どしたんだろ。
あ、行った行った^^
「よし、前が開いたぞ行こう!」
そして、最初の一歩を入れた。
うん、冷たいなぁ...
ん、冷たいとかぢゃない。
痛い...
そういうことか、【づ】。
これは進めない...前に進めないわ。
んーでも。【づ】はもう歩いて行ってる。
俺も頑張って行かないと、自分に負けないように。
「エイッ、エイッ…」
まだ、滝に打たれてないけど?
「エイッ、エイッ…」
もう声出さないと無理...
何?どーしてかって?
聞いちゃう?ねぇ、それ聞いちゃう??
あのね、もう足の感覚ないんだわ。
声出してないと、ネガティブシンキングになっちゃう。
負けそうになるの!
だから、余計「エイッ、エイッ…」と掛け声に力が入る。
そして滝壺の真ん中に着き、入ってきた方を振り返る。
そして水行。
左手で竹の杖を持ち、右手で心臓を抑え、肩まで水に浸かり20秒...
肩まで入る...
「あ、ヤバい、辞めたい...上がりたい...」
ダメだ、ダメだ、負けるな。
隣で【づ】も俺より肩入れてるぢゃねーか、俺も!
そんな感じで20秒長かった。
色々考えた。
そして、遂に滝に入るんだ...
ってか、もうやるしかねぇよな...
ここまで来たら。
まだまだつづく…
(早く最終回来ないかな)
もらいゲロ...
よくもらいゲロとか、もらい涙とか、もらい笑いなんてのがあるけれど。
連鎖ってのはあるもんだょね!!
ほら、こんな感じ!
爆笑してるときって、もらっちゃうんだょね...笑いを。
だから、腹筋断裂しそうになるwww
ごめんなさい、まだ書き終えてないレポート「Road to 12/17」があった<(_ _)>
Christmasが何さ、彼女が何さ
クリスマスですって、みんな浮かれて騒いで![]()
恋人や家族とこの日を過ごす![]()
こんな日がなくちゃ楽しめない普段の方がずっと淋しい![]()
わざわざ、バレンタインデー・ホワイトデー・クリスマスはなくても俺は恋人とは一緒にいたら常に楽しい![]()
恋人と会うことが、特別だな![]()
常に笑顔、会話は絶やさない![]()
一緒にいるなら楽しく、1日思い出になるように過ごしたい![]()
だから、俺デートでの事はけっこう覚えてる![]()
2人の事は覚えてる![]()
もっと笑顔を見れるようにしたいです![]()
そうやって一生過ごせたらいいな![]()
普段も充実させたいな![]()
超恋愛体質な俺、自分を見失う位![]()
この性格・人間性が一番問題なんです![]()
問題は山積み、片付けて行かないといけない俺![]()
そう考えるとまた滅入る俺![]()
ショボ、めげずに、前を向いて、上向いて、やれることをやればいいんだ![]()
Road to 12/17⑫
竹の棒、だいたい180cmくらいかな?
これをボートで漕ぐように、下から「エイホエイホ」と体を動かします。
最初は右足を出して、エイホエイホゆっくりから徐々に早く!
そして今度は左足を出して、エイホエイホ!
声も大きく声を出し、恥も外聞もなく2人真剣にやっとりますw(゜ー゜;)w
「よくもプライド捨てて、こんなこと真剣に大の大人が...」
なんて思う余裕全然ありませんから...
目の前にはでっけぇ滝があって、こんな寒い中入るんだからね。
もう迫力に負けじと、必死ですょ(。>0<。)
そして、準備運動が終わり結界を張る所作。
空に「九」の字を指刀を作り、「エーイエイッ」と力強く切り結界を張ります。
自分の体をこれで守り、無事に滝行を終えるために。
そして、これから滝壺に入り行水を行います。
ここで言っておきましょう。
水温のが温かい。
小学校の時にプールが18℃くらいでも冷たかったょね。
それが5℃ですょ、想像できますか?
えぇー出来ないでしょうとも、分からないでしょうとも。
経験せねば分からないですから...。
俺らも想像してたつもりだったのに、予想をはるか上行ってましたから...。
そして指導者さんを先頭に【づ】、俺の順で滝壺に入っていきます...。
つづく...。
咳を一度するとカロリーが...
日曜から咳が止まらない...
熱はない、他の症状は何もない。
ただただ、咳が出て止まらない。
朝は決まって、咳と痰と鼻水に苦しめられている。
咳をすると1回に2kcal消費するらしい...
(母はインターネットで9kcalと出たと言い張っている)
どちらにしろ、1日何百回もしている俺はイイ運動をしてるんだな!
何で彼女と2ヵ月ぶりのデートの日のBlogのネタがこれなんだ...
何だか自己嫌悪している自分がちっぽけで、
小さなことも出来ない自分もちっぽけで、
何も出来ていない自分もちっぽけで、
でもそんな自分に与えてくれる人がいて、
優しさや嬉しさ、楽しさや笑顔、励ましの言葉や叱咤激励。
こんなとこで立ち止っちゃいけないのに、怖気づく自分に吐き気がする。
だから、俺はこれから前向きになって行きたい。
与えてもらったものを、無にしないように。
そしてその行動が繋がって、返せるように。
そして未だ滝行の日記を書き終えてない...w
Road to 12/17⑪
目の前にした滝の規模に愕然...
幅25m、落差23mの巨大な滝に大きな滝壺。
一応、ネットでも見てたし動画も見たけど予想以上の迫力。
そして滝壺から吹き上げる水飛沫と風...
「今日は少し水が少なめですが。」
えぇ...十分ですわ(-。-;)
そして、滝の脇の方にはつらら...ヒョエー
ここ、木に囲まれて陽が当たりませんが気温何度ですか??
音・風圧で迫力を目の当たりにしても、もう引き下がる気なんてない!!
どれだけ、ここまで自分たちを鼓舞して、スイッチ入れてきたか!
まず滝の横にある不動明王の祀られている御堂の前に並んで立ち、
指導者の方々の般若心経を読み上げます。
その間に、僕らは線香を上げ塩を体に刷り込み清めています。
この不動さんの手には剣と綱、そして背中に火が取り囲んでいるその意味を教えて頂きました。
「金縛り」とはこの不動さんから来てるんだそう。
ほほう、なるほどと思いながらも、もう心は滝×滝×滝!
もうこの頃には体の寒さはこれっぽっちも頭になかった。
そして、
「あなたの決意を、決心を、心の中で唱えてください」
の言葉に僕は、
「病気が治れ!」
と強く思いました。
滝に向かい、二礼二拍手一礼をし大きな声で、
「おねがいします!!」
お願いするはずが、微妙なタイミングのズレで小さい声に...w
次は気合いをいれる、準備運動になるんですが...
つづく......
(長くてゴメーンね)
Road to 12/17⑩
「さあ、では滝に向かいましょう」
再び歩き出した一行。
途中にちょっとした川が流れていた。
「この水、滝から上がると温かく感じるんですよ」
と指導者の方、
「今はやめときます、上がってからにします」
と【づ】、そりゃそうだ。
こんなとこで水に触れてしまったら、気持ちが折れそうだもんね(*/∇\*)
だって、ここに着いて流れてる川を見て吐き気した2人だから、考えた事は一緒だった。
女性指導者はどんどん駆け上って行きますょぉ...
俺たちは石段や木の根が出てる道のりに、躓きながら歩いているのに!!
裸足の足の裏の感覚はもはや、冷たいではなく痛いに近い。
男性指導者は僕らの歩調に合わせ、ゆっくりとしっかりと歩いてる。
そして、滝を目の前にするのです!
つづく...
Road to 12/17⑨
滝への道を歩いて行くと、簡単な案内地図のような看板がある。
ここは滝行だけでなく、観光スポットでもあるのだ。
そこで指導者さんに2つ滝があり、「洒水の滝」と「夕日の滝」の説明。
またここは、鉞を担いでいて有名な金太郎のゆかりの地だとか。
お話が一通り終わり、
「今回滝行を行おうと思った動機はなんですか?」
と問われた僕ら。
突然の質問に答えを用意出来なかった俺は下を向いてしまった。
強い思いでここに来た(づ)は答えた、
「人生の分岐点だと思ったんです」
そして、
「あなたは?」
の問いに、俺はその答えに乗っかったw
「一緒です」
この時動機を(づ)以外に言うのが恥ずかしいと思っていました...
続く...




