元旦からの…
どんな感じかしら??
一本滑ったら…上手い(-.-;)
確かに中級!
そしてグラトリもするし!
よく回る(@_@)
何教えたらイイのょ!!
困りましたわぁ(T.T)
上半身を使った滑りは出来てないし、膝も使えてないからそこら辺をやりながらグラトリもいれちゃぇってことで!
お疲れさまでした!
疲れすぎてもう携帯打てない…
まさかの!?
昨日の夜にカキフライ食べたけど…まさか当たった?
マヂかぁ。。。
しかもまだ微妙に寝た感じしないんだけど。
ちょっと緊張?そりゃするょねぇ~(-.-;)
それよりお腹下してることのが怖いょ...
さすがグリコローマン山根君級、胃腸の弱さ!
いちいちカキに当たりますな。
このカキフライ、母の今日の仕事の昼御飯に出たもの。
つくづく、この職場このウチなにかあるのかも(;□;)!!
マヂ、今年は宝くじの高い配当を期待出来るかも(^_^)
火の用心
今日で夜警最終日!
そこで、今週の標語は...
「火の用心、恋のボヤにもご 注意を」
に決定!
年末年始お酒も飲みますから、ハメをあまり外さないように^^;
お持ち帰りとか気を付けてw
俺もゲロに気をつけよ...
会いたくて...震える
ヒットエンドラーン、ヒットエンドラーン![]()
どこかな
ここかな
西野カナ![]()
(ちなみにこのギターアコギやなくてクラシックギターやないの??)
「会いたくて会いたくて」の一節、
「会いたくて会いたくて震える」
![]()
![]()
病気![]()
これを言われた男の一節、
「重くて重くて震える」
「怖くて怖くて震える」
間違いないです![]()
ガクブル、ガクブル![]()
ちなみにこんなのが2chに...
会いたいくて会いたくて震えるのが西野カナ
会えないから会いたいのが沢田知可子
会いたいくて会えないから私だけを見てほしいのが加藤ミリヤ
会いたくて会えなくて長すぎる夜に光を探してるのがGLAY
会いたいから会えない夜にはあなたを思うほど Uh UhするのもGLAY
会いたくて会えなくて揺れまどうけれど目覚めた翼は消せないのがラルク
会いたくて会えなくて唇噛み締めるのがEXILE
会いたくて会いたくて涙が止まらない夜なのが岡本真夜
会いたくて会いたくて素直な自分でいつもいられないのがLINDBERG
会いたくて会いたくて眠れぬ夜にあなたのぬくもりを思い出すのが松田聖子
会いたくて会いたくて言葉にできないのが小田和正
別に会う必要なんてないのが宇多田
(2chより拝借)
ぷぷ

「桃栗三年柿八年、柚の大馬鹿十八年…」
って文句を、
「マスかき散々タネ切らし、使ったティッシュは数知らず」
と意味不明な言葉遊びが頭に浮かびました

ヒワイだ

あーこりゃこりゃ失敬、これまた失敬
Road to 12/17⑮
滝から上がると一気に寒さがやってきた。
身震いが止まらない。
足の先から、頭まで寒い。
水も付いてて冷たい。
水温5℃から、気温2℃に出てきた俺ら。
「ありがとーーーーーございました!!!」
滝に向かい、俺らはお礼を言った。
不動さん、無事に滝行終わりましたょありがとう。
そして、思わずづくんの男の手と握手した。
何に対してか分からない、何がか分からない。
けども、
「ヤバい...ハハハ」
ヤバすぎる、人間想像を絶すると「ヤバい」しか出てこない。
寒さも。
冷たさも。
痛さも。
滝の衝撃も。
中に入ってた時の心境も。
やりきったことも。
ぜーんぶ、ヤバいって。
笑うしかなかった。
爆笑、マジで。
クサやったんじゃねーかってくらいに笑顔。
達成感、これで満たされた。
全部で何回ヤバいって言った?
滝から出てきて、そこに流れてる川を触ると温かい。
温かいったって12℃だよ。
でも温かい、足を入れても平気。
滝壺からバンガローへ着替えに行く途中、観光で滝を見に来た老夫婦とすれ違った。
「こんな寒いのに入ったの?すごいねぇ、御苦労さま。いあぁ、すごいわぁ。」
と奥さんが僕たちに声をかくてくれた。
「こんな寒いのにご苦労さま」
バンガローの周りの掃除をしていたおばあちゃんも声をかけてくれた。
なんか、こみ上がるものがあった。
そして木の隙間から覗いた太陽、木陰から出てしっかり太陽を見て陽を浴びた。
暖かった、10℃ない気温でも陽の光を浴びると温かい。
「ありがたいなぁ...」
手を合わせ、太陽を仰いだ。
そして、指導者の方がお湯を用意してくださいっていた。
これもまた、冷えた体に温かい。
「ありがたい」
これしか思わなかった。
まだ止まらない体の震え、体温を発生させようと小刻みに震わせている。
この体は生きようと体温を発生させている。
しかし、足先やら指先に感覚がない。
痺れている。
必死の、鬼の形相で着替えを済ませた。
思うように手も足も動かない。
着替えがこんなに辛いこと、ありません。
じじいかってくらい、時間かかった。
そして、指導者の方にご挨拶をして別れた。
車のエンジンをかけ、中で暖をとった。
しばらく、体の感覚が戻らない。
でも、何か清々しい。
入る前は温泉に直行したかったが、俺はこの爽やかさ・健やかさを取っておきたかった。
このありがたいという思いを、温泉で温まって忘れたくなかった。
身が引き締まる思い、まさにこれだ。
それから東京へ向かう途中、3時間は間違いなく喋べり続けてた。
興奮が冷めやらなった。
テンションが上がったまま。
同じこと何度も何度も話した。
そして枯れた声で、
「エイッ」
そしてまた爆笑、笑えるね。
本気でやったからね、このネタは2人の中だけだね。
そして白馬まで帰ってきた2人は憔悴しきってた。
けど、「エイッ」って声でまた笑う。
軽い打ち上げをした、2人の打ち上げ。
新しい門出への宴。
夜明け前の祝杯。
そして二人は、眠りの闇に落ちていく。
この日の2人を滝行の会の方がBlogに書いて下さっています。
Road to 12/17⑭
もう体の感覚も寒いぢゃなく、「冷たい」「痛い」に変わりつつある。
「では入りましょう」
の指導者の方の先導で滝に向かう。
「頭を前に倒さないでください、首を痛めます」
そして滝に恐る恐る入っていく。
でも恐る恐るなんかじゃ入れない...
意を決して一歩一歩足場を確かめながら、杖をつきながら入っていく。
その間も、
「エイッ、エイッ...」
この声だけは途切らせてはいけない。
なぜならそれはブラックアウトを意味するから。
2人とも、もう変な意地やプライドなんてもうない。
【づ】の声も聞こえる。
必死だった。
指導者の方の、「頑張れ」の声もかすかに聞こえる。
声を出してないと倒れる。
意識がなくなる。
「エイッ、エイッ...」
もう声は叫び声は怒号となり、2人は一心不乱に叫ぶ。
体裁なんて、気にならない。
もう痛い。
痛い事すらもう分からない。
滝の中心に立ってると頭上から大量の水が落ちてくる。
かなりの衝撃がくる。
入る前に言われたこと、思ったこと、そんなのもう頭になかった。
「ここから逃げない」
「1分30秒耐える」
もうそれしかなかった。
たまに、滝の水が体に当たる痛みが消える。
フワッと頭が軽くなる、体の感覚が無くなる。
「ヤバい」
飛ぶって思った、倒れるって思った。
こうやって人って意識飛ぶんだなって思った。
「たまに意識を失って倒れる人がいます」
こういうことか、そして俺は倒れるんだ...って。
「どんなに寒くても1回目は断念した人はいないんですょ」
俺は「断念する人1号」になるんだって、思った。
もう無心だった。
これか、無心。
あれ、感覚も無くなってきてる。
「エイッ、エイッ...」
もう声を出すことのみ、頭の中で何も考えられない。
そして1分30秒経ち、指導者の方に支えられながら滝から出る。
もう何も考えられない。
力も入らない。
何の感覚もない。
ただ出れたってことしか頭になかった。
衝撃が体に残っている。
「さぁ、時間を置かずに2回目入りましょう、2回目の方が楽ですよ」
の言葉に、「嘘つけ」って心で思った。
だってこんだけ辛いのに何が楽だよ、意味が分からない。
「時間を置くと体が震えて、どんどん寒くなりますよ」
そりゃそうだろうさ、滝壺に落ちる水の勢いで風はあるし、体は冷えていく。
もう歩く足が感覚がなくて、ふらふらしてる。
でもわざわざここまで来たのに、これでもう上がるのか。
何のために来たんだ?
頭の中で、辛うじてまだ思考の回る部分があったみたいだ。
「1分半ぢゃなくてもイイですよ、途中で出てもイイですよ」
そうか、それなら行こうか。
30秒でもいいじゃないか、もう一回入ってみよう。
「ね、【づ】」
とばかりに滝にもう一度向かう。
今度は2人の位置を変えて滝に打たれた。
「..........あれ、さっきより楽だ」
でも、声は出さないとダメだ。
「エイッ、エイッ...」
もう声も枯れてくる。
けど、出さないと意識が危ない。
2回目にして思い出した、頭を倒しちゃいけないんだ。
上を向こう。
気持ちがイイ。
ただ、さっきよりも感覚が冴えている。
頭に当たる水の強さがよく分かる。
なんかさっきよりも、色々感じる。
「30秒いけそう」
そして指導者の方から、30秒の知らせをうけ、滝から出る。
もう足腰立たない。
歩けない。
フラフラっ。
滝壺で転んで、水に浸かった。
水が温かい。
気持ちいい。
ここに浸かってたいかも。
もう笑うしかない。
歩けない。
滝壺から上がる途中、カメラを持った指導者の方が、
「感想をどうぞ」
とこちらに問いかける。
「は?」
感想...
何も考えられなかった。
考えよう。
「えぇと...えぇ...と。」
その時、足がふらついて滝壺に落ちて行った。
あと少し間違っていたら顔面から岩に顔をぶつけていただろう。
手術した足も捻挫したかも知れない。
辛うじて、俺の防御本能が働いた。
もうそこまで追い詰められていた。
つづく......


