オープンウォーター取得②
フィリピンボラカイ島、OWD講習2本目です。
オープンウォーターは全部で4本実技をするんですね^^
そしてもちろん座学もあります、基礎知識がないと潜れませんもんね。
ダイビングの合間×合間に学科をしながらです(^-^)
Date:07,Nov,2011
Dive No:2
Loc:Friday's Leaf
Max Dep:12m
まだ2本目とあって、12mと言えども恐怖心が拭えてなかったです。
でも、潜ってると水中の生物やサンゴ、神秘的な光景に夢中になってました。
中性浮力を取るのが難しかったのを憶えています。
そりゃ2本目だもの、仕方ないことですよね。
でも未知の世界に足を踏み入れるっていうのは、なんて怖いことでしょうか?
そして、なんてワクワクするんでしょうか♪
ここで観たのは、
・フタスジキュウキュウスズメダイ
・ヘラヤガラ
・クマノミ
・ハマクマノミ
・ミズカメカイメイ
(画像検索したけど出てきませんでした)
ミズカメカイメイは今でも好きな、印象的な形をしていて気に入ってます!
毎度お世話になってるフィリピン・ボラカイ島在住の日本人スキューバダイビングインストラクターArielさんのブログはこちらから。
アリエル漂流記
オープンウォーター取得①
初回のトリップ、一度にPADIオープンウォーターからアドバンスまで取得が目的!
そして2011年11/6から講習が始まったのです。
・06,Nov,2011
午前中は基本的なことから。
機材の説明、セッティング、水中での耳抜きの方法やマスククリア等々。
そしてピーチで簡単なダイビング。
午後はボートで初ダイビング。
初めてのダイビングなので浅いところで。
まず何って、深いとこへ潜ることに恐怖心があったね。
ってか、俺水苦手なんだよ。
だからね、相当深いとこへっていうことに恐怖心しばらくずっとあったね。
あ、忘れてた・・・
観た魚たちだね。
・カクレクマノミ

・パープルビューティ
・キンギョハナダイ
・メラネシアンアンティラス
・ガーデンイール
・セジロクマノミ
・ミツボシクロスズメダイ
生で観たら大興奮だよ。
これが最初のダイビング。
中世浮力って取るの難しいよね。
今ですら難しいと思う。
でも、これがダイビングへの入り口だったんだよね。
Point:ANGOL POINT
Max:12m
Time:40min
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初めての海外旅行、ボラカイへ
昨年の11/4~11/17の約2週間、初めての海外旅行へ行きました。
一度目のボラカイでした。
チケットの買い方、ホテルの予約方法、マニラからボラカイへの行き方・・・
等々現地、ボラカイの日本人ダイビングインストラクターArielさんと何度もメッセで相談に乗っていただきました。
Arielさんと知りあわなければ、スキューバダイビングをしようと思わなかった。
Arielさんと出会わなければ、海外に1人で行こうとも思わなかった。
彼女と最初のころはネットでの交流があり、チャット等でのやりとりで、
「いいなぁ、行ってみたいなぁ~」
なんて冗談で会話してた。
全然本気ぢゃなかった。
ってか、こんなビビりの小心者が1人で海外?
何しに?ダイビング?
ナイナイナイナイ・・・
それが「行ってみたい」ってなったのは四国から帰ってきてから。
未熟ガイドなりに、日本一の激流と呼ばれる四国・吉野川でリバーガイドとして1シーズンしてきたという自信。
自信とまで言えるか分からないけど、達成感みたいなものがあったと思う。
それが「よし、行ってみよう、新しいことに挑戦してみよう」
と言う気持ちになったんだと思う。
行こう、行ってみよう、やってみよう、そういう湧き出てきたなにか。
今でも分からないけど、あの時不思議と何かがあった。
そこから、Arielさんへメッセを何度もやりとりし、相談し、調べ、本格的にボラカイ行きを具体化してみた。
そしてダイビングのライセンス取得へと向かうのです。
パスポート取得し、チケットを押さえ、ホテルを押さえ・・・
けっこうそこら辺はバタバタしながらやってたな。
そして行くってなって、寸前になってビビりだしたっけ。
「俺、大丈夫?」って。
そりゃそうでしょ、英語も喋れない、通じるか分からない。
ボラカイにはArielさんいるけど、そこまで1人で行かなきゃいけない。
マニラからボラカイへの国内線のチケット取れてない。
全てが初めてだらけ。
怖かったねぇ、けど行くしかないって思って。
前日から緊張でお腹下してたよ。
飛行機も怖かった。
閉所が苦手でさ、逃げ場ないじゃん。
もう冒険だったよね、自分の中でとんでもないこと。
すごい勇気のいること。
今回もそうだったけど、やっぱり海外に行くって俺の中では冒険だよ。
成田から初めての国際線、台北で乗り継ぎ、マニラ到着。
そしてそこから国内線のチケット押さえに行く。
初めて海外で1人、ホテルで過ごす。
全てが初めてで、ワクワクしたと同時に怖かったというかドキドキだった。
夜のマニラは怖かった。
翌日、マニラからカティクラン行きのフライトが悪天候でキャンセルに・・・
カリボへ振り替えられた。
事前にArielさんからボラカイへの行き方が2通りあることを聞いていたからまだよかったけど。
もし知らずにいきなりだったら、
「ボラカイまでどうしたらいいの??」
ってパニックになってただろうな。
しかもカリボ行きの飛行機は揺れたしね。
んでもって、振り替えになったから荷物が他の便になってて、遅れたしね。
そしてカリボから1時間半車に揺られて、カティクランのジェッティポートへ。
そこからバンカーボートで15分ほどでボラカイ島へ。
んで、トライシクルでホテルまで。
翌日からオープンウォーターの講習が始まるのです。
それは次回の講釈で。
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3度目のボラカイ・ダイブトリップ
こんにちわ!
久しぶりです。
四国・吉野川から本州長野へと帰ってきて、1か月が経ちました。
その間というと、「OVER THE WALL」という野外イベントのスタッフとしてお手伝いをさせていただきました。
GENTEM STICKという有名なスノーボードのブランドのライダー主催のアイリッシュなイベントでした。
10/6,7,8の3日間のイベントを10/4からお手伝いさせてもらいました。
色んな出会いがあったり、色んな人がいて発見というか刺激があった。
そしてそれから、長野県千曲川で修学旅行のラフティングガイドの仕事を頂きました。
10/10,11の2日間。
それからはしばらくのんべんたらりと日々を過ごし、11/2から11/12の10日間という短い間ダイブトリップに行ってきました。
今回のダイブトリップで通算36本となりました。
しかも全部ボラカイで潜ってるっていう、贅沢ねw
それを記念して、というか今までのダイビングで観てきたものを、写真つきでUPしていこうと思います。
簡単にね。
自分の記録として。
もちろん写真は自分の写真と、あとはネットで検索して魚の画像を使いながら書いていこう。
景色も含めながら、その時あったことを思い出しながら。
では、おたのしみに。
戸隠鏡池~戸隠神社奥社~オリオン座流星群
昨日は紅葉の始まった戸隠にハイキングに行きました!
先週行った駒ケ岳・千畳敷はもうナナカマドの紅葉とか終わってて・・・
なので、リベンジがてら戸隠に行ってきました。
去年11月に寒空の下並んで食べた戸隠そば、うづら屋は端っからプランになし。
昼飯は下山後にしようと。
去年鏡池に行くのにシャトルバスを使わずに行けたルートを今回もチョイス・・・
ですが、今年は紅葉ハイシーズンだったこともあり駐車場には停めるスペースがギリギリ(-_-;)
だけど、タイミングよく空いててラッキー♪
ここからがサンちゃんの日ごろの行いの良さがにじみ出ております(^-^)
♪天気は良好(良好!) 道は順調(順調!)
彼女の家 時間 ピッタリにこの僕登場
インタンホーン PUSH(ピンポーン)♪
ってな感じで、懐かしのEASTENDを口ずさんでしまいそうなお天気。
さて、森林学習館から鏡池へスタート!
のっけから戸隠の山々のキレイなこと。
これは期待出来るね♪
去年は森林学習館から県道36号沿いを歩いて小鳥ヶ池手前を右折して舗装された道を歩いて鏡池へ。
そして帰りは鏡池から天明稲荷~みどりが池と戸隠森林植物園内を歩いて森林学習館へ帰って来た。
今年はそのみどりが池~天明稲荷~鏡池コースをチョイス。
これはシナノキかな?
イイ感じで色付いてる☆
これはモミジ、またこれもイイ感じでないですか!
いあー、癒されるね。
途中、湿地を流れる小川でパシャリ・・・
ツーブロックの短い部分がドンドン伸びています。
これからどんな髪型で修正していけばいいんだろうか、悩んでいます。
天明稲荷から鏡池右の最短ルートで鏡池到着!
先客が大勢、そして年配の方々多し。
みんな芝生の上でランチ・・・そうです、もうここで12時回っていたのです。
僕らといえば弁当も持たず、ただ来てしまったのです。
でも、仕方がないのでしばらく芝生に腰かけ風景を目で楽しみました。
老夫婦に写真をお願いされて撮ってみたり、若人のアベックの写真をお願いされて撮ってみたり。
画家さんが描いてる油絵に感嘆したり。
絵心あるってイイね、羨ましいo(´○`)o
そして油絵・・・いあー、こういうセンス何で持ってないんだろう、と嘆いてみたり(|||_|||)
それから鏡池左のロングコースから天明稲荷、そして戸隠神社奥社へ散策。
まずは奥社入り口となる随神門、歴史を感じさせる雰囲気ある門。
ここから入るとスギが高々と、そして堂々と神々しく立ちならぶ参道。
写真では伝わらないので、ぜひご自分の目で。
随神門から奥社までは900m、途中にトイレがあり休憩できるとこあり。
でもここからが急こう配ってか、階段が一段一段の段差がすげ~高い(-_-;)
年配の人には辛いところ。
でも70越えてるだろうおばあさんも杖使って登ってました、すげー体力w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))w
上を見上げれば紅葉した木々に感動。
いつか登りたいと羨みながら観てた、戸隠山。
奥社が登山道入り口になっていて、八方睨までがけっこう難所。
蟻之塔渡りがけっこう危険で滑落事故が起きてるらしいので、それはまた経験を積んでから。
奥社にお参りをして、九頭龍社も観て。
登山道入り口で登山ルートを今後の参考のために確認。
カメラの三脚のセッティングに悪戦苦闘の若人アベックを見かねて、自ら進んでシャッター押してあげた。
ジェントルメン、サンちゃんの登場ですヽ(`⌒´)ノ
そしてそこから奥社参道入り口の鳥居まで参道を素直に帰る。
随神門上から撮った写真、わかりますかこのスギの凛々しい姿。
いあー、よかった。
初めて行ったと思いますが、身近にありながら知らないことってイッパイある。
鳥居からは森林植物園内を通って駐車場へ。
この間にも色んな木々や鳥を観て、あれはなんて名前だろう、と思いました。
木の名前、鳥の名前、草の名前、キノコの名前・・・そういうの知ってたらもっと楽しめるハズ。
そして戸隠の紅葉の見頃はもう少しかな?
来週はもっとイイかも!
そして今日10月21日はオリオン座流星群が一番見える日。
だけど、今日は一身上の都合で観れないので昨日10月20日に流星群観察。
何も光のない、暗いとこで観ないと星すら見えないので松代の妻女山へ。
ここの展望台で銀マット・羽毛布団・タオルケットという即席天体観察グッズで寝転がりながら、ボードウェアで防寒装備をして日付が変わる2時間半ほど寒空の下、天体ショーを観ていました。
結果、カシオペアやペガサス座、ペガサスの大四辺形フォーマルハウトが目視出来ました。
夕方雲が出てきて心配してたのに、この観察時間には快晴。
ってか、雲一個もなし。
そして、ここって意外と長野市内の夜景も楽しめちゃう隠れ家的スポット。
薄っすら上の方に星が写ってるのが見えますね。
去年「松代藩 真田十万石まつり」の後、八幡原(川中島古戦場)~松代城と行ったのちにたまたま行ったのが切っ掛けで知った場所。
けっこうここら辺は武田信玄と上杉謙信の有名な合戦があったところなので、色んなところに縁の地があります。
けど、ここはそんなの関係なしに景色がキレイ。
この展望台は某公共放送の歴史ドラマ「風◎火山」で観光客が見込まれるのがきっかけで作られたとか。
ありがとさん。
お陰で、この展望台上で防寒対策しっかりして8つ流れ星を観れました。
そして、見事風邪を悪化させ、今日の十日町行きを深夜にドタキャンをしてしましました。
季節の変わり目、体調管理は気を付けましょう。
そして今日、明日の午前0時から明け方までが見ごろだそうです。
みなさんも秋のオリオン座流星群、観てはいかが?
来年も観れるそうですが、来年は月が出てるので観察が困難だとか。
今年はその時間帯にはもう月が暮れてるので観察にはもってこい。
では、風邪の養生のため寝ます。
日々川の上、夜は酒飲み
こんばんわ!
四国、吉野川からブログを書いています。
日々、リバーガイドとしての仕事が忙しくアウトプットすることがなくブログも書くこともなく・・・
っていうか、毎日忙しすぎてすべてが「光陰矢の如し」って言葉がぴったりな位あっという間。
めっちゃ1週間すぎるのが早い。
休みがない日が続いているって感じ。
休みはなくても、毎日ブランニューな感じで楽しい!
ラフティングしてたら別に疲れなんて気にしない!
すべて、川の上にいたら忘れられる^-^
充実しているから、時の流れがめっちゃ早い。
もうシーズン折り返し・・・
まだハイシーズンにはなってないけど、楽しめる時間がどんどん短くなっていく。
ヤバい。
まだ終わりたくない。
まだまだ今シーズン出来ていないことがたくさんある。
まだまだ経験が足りない。
もしラフティングをするならKENMI RAFTINGへどうぞ。
ケンミラフティングなら満足できるはず。
SUN-T
人間としてまともな生活
四国に来ると俺はまともな人間になる。
地元にいると甘えが出るんだろうね。
休みになったら美術館やお出掛け。
朝早く起きて部屋のお掃除もちゃんとするし、
布団を干してしっかりダニ対策。
そしてNHKを観て、苛立ちを覚える。
Twitterで情報収集。
けっこう有意義に時間も過ごしてる。
仕事も仕事ってよりか、遊びの延長。
別にそんなに休みなくたって楽しい。
ここにいることが俺の生きる価値を上げてる。
生きることの喜び、楽しみを謳歌してる。
出会いもあるし、いろんな話も聞けるし、職場の先輩もイイ人たち。
英語のちょっとした勉強も出来る。
楽しい。
一生こんな日々が続けばいいのに。
ラフティングなんて絶対やめれない。
マジで、ラフティングはライフワークだね。
四国・吉野川ラフティングは日本一ハイパーなアクティビティ。
日本一の激流、楽しいぜ!
最近の俺のFavorite Music.
世の中の仕組みを勉強しよう。



























