初めての海外旅行、ボラカイへ
昨年の11/4~11/17の約2週間、初めての海外旅行へ行きました。
一度目のボラカイでした。
チケットの買い方、ホテルの予約方法、マニラからボラカイへの行き方・・・
等々現地、ボラカイの日本人ダイビングインストラクターArielさんと何度もメッセで相談に乗っていただきました。
Arielさんと知りあわなければ、スキューバダイビングをしようと思わなかった。
Arielさんと出会わなければ、海外に1人で行こうとも思わなかった。
彼女と最初のころはネットでの交流があり、チャット等でのやりとりで、
「いいなぁ、行ってみたいなぁ~」
なんて冗談で会話してた。
全然本気ぢゃなかった。
ってか、こんなビビりの小心者が1人で海外?
何しに?ダイビング?
ナイナイナイナイ・・・
それが「行ってみたい」ってなったのは四国から帰ってきてから。
未熟ガイドなりに、日本一の激流と呼ばれる四国・吉野川でリバーガイドとして1シーズンしてきたという自信。
自信とまで言えるか分からないけど、達成感みたいなものがあったと思う。
それが「よし、行ってみよう、新しいことに挑戦してみよう」
と言う気持ちになったんだと思う。
行こう、行ってみよう、やってみよう、そういう湧き出てきたなにか。
今でも分からないけど、あの時不思議と何かがあった。
そこから、Arielさんへメッセを何度もやりとりし、相談し、調べ、本格的にボラカイ行きを具体化してみた。
そしてダイビングのライセンス取得へと向かうのです。
パスポート取得し、チケットを押さえ、ホテルを押さえ・・・
けっこうそこら辺はバタバタしながらやってたな。
そして行くってなって、寸前になってビビりだしたっけ。
「俺、大丈夫?」って。
そりゃそうでしょ、英語も喋れない、通じるか分からない。
ボラカイにはArielさんいるけど、そこまで1人で行かなきゃいけない。
マニラからボラカイへの国内線のチケット取れてない。
全てが初めてだらけ。
怖かったねぇ、けど行くしかないって思って。
前日から緊張でお腹下してたよ。
飛行機も怖かった。
閉所が苦手でさ、逃げ場ないじゃん。
もう冒険だったよね、自分の中でとんでもないこと。
すごい勇気のいること。
今回もそうだったけど、やっぱり海外に行くって俺の中では冒険だよ。
成田から初めての国際線、台北で乗り継ぎ、マニラ到着。
そしてそこから国内線のチケット押さえに行く。
初めて海外で1人、ホテルで過ごす。
全てが初めてで、ワクワクしたと同時に怖かったというかドキドキだった。
夜のマニラは怖かった。
翌日、マニラからカティクラン行きのフライトが悪天候でキャンセルに・・・
カリボへ振り替えられた。
事前にArielさんからボラカイへの行き方が2通りあることを聞いていたからまだよかったけど。
もし知らずにいきなりだったら、
「ボラカイまでどうしたらいいの??」
ってパニックになってただろうな。
しかもカリボ行きの飛行機は揺れたしね。
んでもって、振り替えになったから荷物が他の便になってて、遅れたしね。
そしてカリボから1時間半車に揺られて、カティクランのジェッティポートへ。
そこからバンカーボートで15分ほどでボラカイ島へ。
んで、トライシクルでホテルまで。
翌日からオープンウォーターの講習が始まるのです。
それは次回の講釈で。
毎度お世話になってるフィリピン・ボラカイ島在住の日本人スキューバダイビングインストラクターArielさんのブログはこちらから。
アリエル漂流記

