イラつかすチン●ス
「公共機関を使いましょう」
ガバメントはそう促す。
駐車場は少ないし、路上駐車は無法地帯と化し、道路は渋滞になる。
ビッグハットに近付くにつれ、やはり渋滞になる。
そして無理な割り込みや異常なマナー違反の車が目立つ。
「テメーさえ良ければ、それでイイ。」
そんなヤツラがひしめく長野えびす講の花火大会。
テキ屋の前の通路も花火が上がれば立ち止まり、よそ見をし、人にぶつかってくる輩が大勢。
歩くのか、観るのかどちらかにしろと叫びたくなるが。
これが花火大会の醍醐味なのか…
帰りのバス待ちの人の列が凄い。
500人はいるだろうか。
その割にバスの台数が少ない。
片道300円も取りながら、待ち時間がクソ長い。
まぁ1人だったらつまらないけど、仲間がいればその時間も楽しめるというもの。
写真はまた明日かな?
動画もアップ出来るか!?
えびす講の花火
その前にユニクロでダウンを買うはめに…
事前から分かってれば、ダウンくらい持ってきたっつの。
でもね…ヒヒヒ。
俺が欲しいやつは3000に値下げしてたの。
これくらいならいっかな?
予定外は楽しまないと。
しかも嬉しい予定外。
親友と。
久しぶりに親友に会った。
数少ない親友の一人、中学も同じ中学だったけどそのときには敵対心あったんだけど。
高校で急接近して、仲良くなっていつもつるんでたA。
そんな彼は高校を卒業して地元で就職し、仕事をしている。
努力家で、穏やかな性格の彼。
フラフラしている俺とは正反対の彼。
ときたま怒られることもある。
けど、とてもイイ関係であると俺は勝手に思っている。
そんな彼から昨日電話があり、急遽飲みに行った。
先輩のやってる店で、2時くらいまで飲んで。
いろんなことを話した。
話し足りないことも、たくさんあった。
時間が足りないほどに。
久しぶりに会っても彼は彼で、俺は俺だった。
彼にはフィリピンでOMEGAを買ってきた。
喜んでくれたみたいだ。
そしてウチに泊まり、今日は俺らの同級生が営んでいるラーメン店「麺屋蕪村 肉」へ昼食を食べに行った。
俺は2度目の来店だった。
昼の忙しい時間を過ぎ、午後2時くらいだったので落ち着いた店内。
「いらっしゃいませー」
と元気に迎えてくれたのは、その同級生の店長の彼Rだった。
逞しくなった彼とも半年ぶりの再会だ。
ラーメンはというと、開店当初よりもまたおいしくなっていた。
人も成長し、味も成長している。
とっても輝いた彼と少し痴話話を3人でして、店を後にした。
みんな自分の人生を生きている。
それを実感した。
みんなに負けない人生を俺も歩もう。
何にも一生懸命に挑み、人としての成長ってもんを俺もしたい。
堂々と胸を張れる生き様をしたいと改めて思う2日だった。
楽しくて、充実した休日だった。
あ、俺まだ毎日が休日だったw
【初海外旅行記】Boracay Trip 01~出発前の準備
11月3日、文化の日長野県飯山市ではえびす講の日。
その日の午後3時、長野市を出発する。
行き先はフィリピンはボラカイ島。
なぜいきなりボラカイ島なのかというと。
ボラカイ島に日本人ダイビングインストラクターが働いている。
その人とひょんなことからピグで知り合った。
つまり、Amebaで知り合った。
その彼女数人とよくピグで話したり、ブログでもやり取りをしていた。
俺は海外には行ったことがなかった。
パスポートもなかった。
そして四国から帰って来るころ俺はボラカイに行きたくなっていた。
ダイビングもしたいし、まず海外に行ってみたかった。
そして現地に知り合いがいるなら安心だと、ボラカイに行くことにした。
準備しだしたのは10月の中旬から。
そして26日にはパスポートが出来上がった。
ボラカイの彼女と何度もメールやピグ、Skypeで連絡を取り情報を得ながら僕は準備をしていく。
まずパスポートが取れてからフライトを決めた。
なんとなく2週間は行きたい気持ちがあった。
それでまぁ予算的にも安く上げられる激安航空券を楽天にて購入。
往復台北経由で4万ちょい。
11/4~11/17の2週間というフライトを取った。
まず成田から台北、台北からマニラに入る。
しかしボラカイへ渡る国内航空チケットが俺のクレジットカードJCBは使えないのだ。
仕方ない、現地で買うしかあるまい。
マニラに到着したらチケットセンターないしオフィスに行って直に買うしかない。
マニラに一泊したあと国内線でパナイ島のカティクランかカリボへ行き、どちらにしろカティクランからボーとでボラカイに入る。
カリボはカティクランまで1時間半くらい車での移動が必要になるが、夜のフライトも到着できる。
カティクランは滑走路にランプがないために夜間・悪天候時は着陸ができないという。
それで5日~14日までのボラカイ滞在を決め、ホテルを予約し、マニラに3泊の予定でいた。
それも予定的には安全を期していたが、それが予想以上の波乱・ハプニングが起こるとは誰も予想だにしなかったのだが。
つづく・・・
胸の痛み
昨日の夜中から喉の奥というか、胸骨の上。
画像で示すと、
この丸で示した胸骨柄の中辺りが痛い。
最初は胃もたれや胸やけかと思ったのだが、薬を飲んでもなんてことはない。
一瞬思った、心の臓なのかも。
死ぬのかな、とか。
それならそれで最後まで突っ走ってやろうとか。
不安な一晩を過ごした。
痛みと戦う一夜を過ごした。
俺のしてきた27年間の行いを振り返った。
今日は定期健診の日だったので、内科も一緒に受信してきた。
心電図・血液検査・レントゲンもとったが異常ない。
過度なストレスのおかげ?
剥き出しの感情を口に出したせい?
それでこれを患ってるのか?
そして病院に受診した結果は。
何もない。
何もないって、じゃあこの痛みや違和感は何かしら?
気をもんで損した。
明日からも一生懸命何かやってやる。
あ、明日はバンド練習だ。
不躾なほどの感情表現
昨日はついにたまったものが爆発。
ケンカ、というか一方的に熱くなってしまった。
恥ずかしいほど不躾で、隠すことすらしないくらいにむき出しの感情でぶつかった。
忘年会の酔いも相まって、言いたいことを120%にして伝えた。
もう別れてしまうなら、それはそれでもういいと思った。
それを言葉にすらした。
最後には縋ってくるのに、それがやっぱりまだ足りない愛情表現だったりする。
これからも躾をしていかないといけないのか、とも思う。
一通りの口論(一方的な意見の提示)の末、俺は足早にもうその場を去った。
そしてそのまま一人でお姉ちゃんのいる飲み屋に行った。
彼女は途中まで追ってきてたらしいが、別に何もアクションなく途中で俺を見逃した。
一通り飲んだあとに、店を後にしホテルへの帰路でメールを見たら来てた。
電話したらちゃっかり、もうウチまで帰ってた。
こいつってつくづく恋愛下手だな、ため息が漏れる。
でも会いたいと行って、自転車でまたこっちまで来た。
そしてまたもめて。
そして結局・・・二人だけの場所へ。
せっかく忘年会だからホテル取ってあったのにね。
朝ホテルに戻ったら、団員に「お前どこいってたん?」て言われたけど、なんて言えばいい?
今日は長野の歓楽街
と言っても、気恥ずかしいほどしょぼい歓楽街「権堂」
地元消防団の忘年会。
忘年会はコンパニオンがくる。
そのあとは自由行動、風俗行ったり飲み屋に行ったり...
俺もラウンジ行こうか、彼女と会おうか悩んでる。
たまの権堂を楽しもうかな?と。
一人でラウンジもありか。
彼女は友達と飲むらしく、合流しようか悩んでる。
どうせ会っても逢瀬はないんだろうなぁ...
I'm home
ただいま。
今実家に着きました、ご心配をかけた皆様ありがとう。
お世話になったみなさん、本当にありがとう。
ただ、なんか実感が湧かなくて現実味がない。
長野から飯山線で地元に戻ってるうちに何か気持ちが萎えていく感じがした。
現実に引き戻されていき、今までしてた旅の終わりを告げていた。
2週間前に出発し、今ここにまた戻ってきている。
なんだろう、この現実感のなさ。
今の今まで夢を見ていたみたい。
実際夢の国だった。
キレイな海、ビーチ、人種、言語・・・
ありとあらゆるものが今までの俺が観てた世界と違った。
その違うものが新鮮で、毎日が興奮の毎日だった。
そこにダイビングというアクティビティがあって。
毎日英語に四苦八苦しながらもコミュニケーションを取らねばいけない。
格闘といっても同じかもしれない。
もう毎日がただただ新鮮だった。
帰ってきて、今日バスに乗りながら思った。
何か自信みたいなものを感じる。
一人で外国へ行けた自信。
無事に帰ってきた自信。
トラブルにも対峙し乗り越えた自信。
自信って言っちゃ可笑しいかもしれない。
奇蹟と偶然の巡り合わせ、そしてarielという人がいたからこそなのである。
自分ひとりで何かをやった気になっているけど、本質は違うのかもしれない。
ただの根拠のない高揚感で、由緒無いのかもしれない。
ただ帰国した安堵感で舞い上がってしまっているだけかも知れない。
それでもイイ。
そんな自信を今までに感じたことなどなかった。
いつもどこか、誰かと比べたり、卑下したりコンプレックスを持っていた。
けど、海外に行ったらみんなが違う。
国も言語も、育ちもバックグラウンドも。
俺の感じていたコンプレックスなどちっぽけなモノにすら思える。
何か、旅立つ前の自分とは少し変わったんじゃないかな?と思う。
これからも毎日いろいろなことに興味を持ちたいと思う。
「生きたい」と思う。
こんなに人生って楽しいんだって思ったことはないかもしれない。
また旅がしたい、刺激がほしい。
いつか嫌な思いもするだろうし、危険に遭うかもしれない。
でも刺激やスリルに似たそういったものが今は甘美に感じられる。
何より海の中の美しさを知ってしまった。
それがどれだけ素敵で、言葉でなんか表わせないものだろうか。
観てみなければわからない。
自分の世界観に影響を与えるほどの、衝撃的な体験。
これからも続けていきたいアクティビティのひとつだ。
ホントに俺が、40mも潜れたのだろうか・・・未だに信じられない。
あんなに臆病な俺が。
ホントに俺が「一人で行って、一人で帰ってきたんだ」っていう実感がない。
非現実過ぎて脳が理解できてない。
素晴らしい体験だった。
だから思う、また旅がしたい。
そのためなら頑張ってどんな仕事も出来るような気がする。
こんな幸福感が味わえるならば。
今年の冬もしっかり働こうと思う。
来年の夏も働こうと思う。
そして旅をしよう。
ずっと変わり続けよう、今の自分に納得などせずに。
ずっと持ち続けよう、成長したいと思う気持ちを。
俺はまだまだちっぽけだ。
一生ちっぽけかもしれない。
けど、ちっぽけなりに人生楽しんで行こうと思う。
ちっぽけでいい、人となんか比べなくていい。
人なんてみんな違うんだから。
さぁて、少しまじめに書きましたが。
日記を日ごとにまとめながら少しずつUPして行こうと思います。
それでダイビングしたい、ボラカイに行きたいって思う人がいるかもしれない。
そしたらarielがナビゲートしてくれるから。
それが一番お世話になったarielへの恩返しだから。
それで海を愛する人がまた一人増えるかもしれないから。
ダイバーがまた一人増えるかもしれないから。
飢えてる
あれもしたい、これもしたい。
火遊びもしたい、あれも食べたいこれも食べたい。
あそこ行きたいここ行きたい。
がっつり冬は稼ぎたい、仕事したい!
この状態が飢餓と言わずして何と言う?
彼女に早く会いたい、キスしたい、抱き締めたい。
あれこれしなきゃいけないことが盛りだくさん!
寝る間が惜しいくらい。
ヤバいな、俺今躁状態かも!?w
いつもながら行ってること、突飛だよね(-_-;
なんか海外から帰った安心感と、いくつものトラブルを乗り越えた自信(根拠のない)が俺を駆り立てる!
メイクマネー、メイクマネー。
ダイビング、ダイビング。
スキー、スキー。
ラフティング、ラフティング。
全てやりたいこと。
大切なことは2回言います(笑)
暇な新宿発長野行きの高速バスから俺の脳内切開(^O_O^)


