【初海外旅行記】Boracay Trip 01~出発前の準備
11月3日、文化の日長野県飯山市ではえびす講の日。
その日の午後3時、長野市を出発する。
行き先はフィリピンはボラカイ島。
なぜいきなりボラカイ島なのかというと。
ボラカイ島に日本人ダイビングインストラクターが働いている。
その人とひょんなことからピグで知り合った。
つまり、Amebaで知り合った。
その彼女数人とよくピグで話したり、ブログでもやり取りをしていた。
俺は海外には行ったことがなかった。
パスポートもなかった。
そして四国から帰って来るころ俺はボラカイに行きたくなっていた。
ダイビングもしたいし、まず海外に行ってみたかった。
そして現地に知り合いがいるなら安心だと、ボラカイに行くことにした。
準備しだしたのは10月の中旬から。
そして26日にはパスポートが出来上がった。
ボラカイの彼女と何度もメールやピグ、Skypeで連絡を取り情報を得ながら僕は準備をしていく。
まずパスポートが取れてからフライトを決めた。
なんとなく2週間は行きたい気持ちがあった。
それでまぁ予算的にも安く上げられる激安航空券を楽天にて購入。
往復台北経由で4万ちょい。
11/4~11/17の2週間というフライトを取った。
まず成田から台北、台北からマニラに入る。
しかしボラカイへ渡る国内航空チケットが俺のクレジットカードJCBは使えないのだ。
仕方ない、現地で買うしかあるまい。
マニラに到着したらチケットセンターないしオフィスに行って直に買うしかない。
マニラに一泊したあと国内線でパナイ島のカティクランかカリボへ行き、どちらにしろカティクランからボーとでボラカイに入る。
カリボはカティクランまで1時間半くらい車での移動が必要になるが、夜のフライトも到着できる。
カティクランは滑走路にランプがないために夜間・悪天候時は着陸ができないという。
それで5日~14日までのボラカイ滞在を決め、ホテルを予約し、マニラに3泊の予定でいた。
それも予定的には安全を期していたが、それが予想以上の波乱・ハプニングが起こるとは誰も予想だにしなかったのだが。
つづく・・・