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修学旅行が三校くらい入ってる。


寒いよ、今日の志賀高原。

今日の志賀高原は

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高天ヶ原~一ノ瀬は雪模様。


小降りだけど風が冷たく、-6℃スタート!


今日も五時間半レッスン、頑張れ。

悩み

来週の仕事の件。


19 20 21 22 23 24

日 月  火  水  木  金


21~24日に修旅のイントラレッスンがある。


けど、22日に大学生のポールレッスンの話が来てる。


俺なんて中学までレースしてたってだけなんだけど。


去年からお世話になってる、あるスクールの主任から依頼されてる模様。


模様とは主任本人からでなく、別の人からその話をメールで振られた。




主任には恩義もあるしなんだけど、1日のために3日分の仕事を蹴るのも勿体ない。


いやらしい話、その1日のギャラがいくらなのかにもよる。


もし1日で3日分ペイ出来るならやりたい。




今の俺がポールに入ってどうなるのかもやってみたいし。


ポールレッスンのHOWTOを見てみたいっていう、仕事以外の部分の興味が大きい。




ただ、来季以降の俺の去就が分からない。


その世話になってたスクールも代表の問題で、支払いがないために今季はほとんどレッスンしに行ってない。


ボランティアじゃねーし、こちとら生活があるんですからね。


でも金じゃねー部分もあるよなって思ってて、不義理なことしてるような後ろめたい気持ちもある。


どうしよう...どうしよう...

Anti-Valentine

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毎年×毎年思うんだよね、このバレンタイン商戦の浅はかさを。


海外は 男→女 の構図。


日本は 女→男 への構図。


男は1日中、そわそわしながら過ごす。


もらえた男は安堵し、もらえなかった男は深いため息をつく。


もらえても少なければ、それはそれで悲しい。


女友達同士だって、もらえる人ともらえない人がいるはず。


こんなにも人から愛されてないとか、人から気遣われていないとか、如実に感じることってないよね。


なんて残酷な日なの、「2.14」って!


こんなイベントなくなってしまえばいいのに。


しかもチョコに限らないだの、友達同士だの、義理だの本命だの。


義理ならいらねぇよ、返すの面倒だろ。


本命でもこっちが思ってなければただの迷惑にしかならない。



って、俺は今年もらえるのか?もらえないのか?


ほら、まだ1日が終わるまであと6時間ある♪

地元の仲間と「相対性理論」

昨日夕方から先輩が最近openしたお店に飲みに行った。



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一緒に行ったのも地元の先輩、最近仲良くしてもらってる姉貴。


ちょっとサバサバっぽさがヤバい!


瞼を閉じると思いだすw


んで、店に入ると地元の先輩たちがカウンターに座ってもうすでに酔ってる。


そこに男女2人で入ったもんだから勘違いをされ...w


そこからの宇宙規模の話、「ベテルギウス」にの大爆発ついて。


.


白昼夢になるとか、ならないとか。


生態系が狂うとか、どうなるとか。


そこからのアインシュタインの「相対性理論」とか。


そして最後に俺の女の問題とか。


スケールのデカいとこからちいさいとこまで、話しました。


とっても楽しかった。


地元っていいよね。


ホントすごい先輩たちがいて、俺らS59年生まれって霞んでるよな…マジで。

付き合いたい


娘と付き合いたいか。よしわかった。
しかし、私も親として、キミがどんな男なのか知っておきたい。
そこで、今から一緒に次の確認をさせてもらおう。

・キミのパソコンを「*.jpg」で検索して、検索結果を見せてもらおう。
・同様に、「*.mpg」「*.avi」「*.wmv」「*.exe」で検索して、検索結果を見せてもらおう。
・同様に、「kakikomi.txt」というファイルがあれば見せてもらおう。

たったこれだけ確認させてもらえば、それでいい。
さあ、今からキミの家に行き、一緒に確認させてもらおう。






iPhoneからの投稿

JCとスキー

先日のスノボの女子班6人組が終わり、翌日は中学生のスキーイントラがありました。




半日・1日・半日の実質2日のイントラ。


そしてこのクールには、自分の知り合いをピックして初イントラをさせてみたの。


イントラデビューの彼は白馬が地元の20才。


フレッシュマン!


前日に迎えに行き、俺の家に居候しながら3日間やったのです。




初日は午後からのレッスンだったので、午前中に研修を含め、コース案内をしたのです。


つまりは、教育係。


まだまだ未熟な僕が彼を研修しなきゃいけないし、レッスン方法も教えないといけない。


責任重大よね。


重要な項目を挙げるとしたら...




・準備体操・体調確認


・人数把握(迷子を出さない)


・タイムスケジュールの把握


・スキーの履き方・脱ぎ方


・歩き方・転び方・立ち方・止まり方


・ゴーグル・手袋・帽子・ゼッケンの着用


・講習方法(トレイン・固定講習)


・帰着時間・報告



etc...........


んでね、もう移動時間も時間さえあればこと細かく色々教えてたんだよね。


何しろ20才なんて世間知らないからさ、まだまだ未熟じゃん?


人に何かを教えた経験とかあまりない彼が今回イントラするんだから。


心配なのと、やるからにはしっかりやってもらいたいという期待。


もしかしたら次クールにも入るかも知れないから、色んなことを話してた。


きっと色んなことを話過ぎて頭の中を混乱させちゃったかもしれない。




んで、初日・・・


「班写真撮ったら俺のいる方においで、一緒にやろう」


って言ってたのに、どっか違うとこでレッスンしてたらしい。


そして少し急な斜面で生徒がアタフタしてたらしく、その若さも学校の先生の目についたんだろうね。


「あのイントラさん大丈夫ですか?」


くらいなことを言ってきたみたいで...


2日目は午前中、ずっと学校の先生とスクールの校長がフォローに入るというハイプレッシャー。。。


可哀想に・・・その日の帰りはどっと疲れてた。


最終日、無事終わり、友達がやってるラーメン屋「麺屋蕪村 肉」で昼食を取り、送って別れました。


きっと新しい体験に苦労したろうし、発見もきっとあったと思う。


彼にとって今回のクールはどんなだったかな?




俺は生徒はうんともすんとも言わないような、JC8人。


中学生の女子てこんなもんなのかな?ってくらいだった。


注意事項で「他とのコミュニケーション苦手、運動が嫌い」って子が1人。


うむむ。


でもね、実際やりだしたらね~その子一番やる気あって一番前にグイグイきてた!


それに、


「私体育嫌いなんですよ、でもねスキーは好き、楽しい♪」


ってニコニコして言ってたよ^^


他の6人もスキーまだやりたい、って思ってくれたみたいだし。


ただ1人、もうスキーはしたくない・・・ってw


そりゃ仕方ない、好き嫌い、向き不向きは少なからずありますからね。


でもね、今回の関西の中学校はみんな元気良くて礼儀正しい生徒たちでした。


見送りの時に俺の班でもなんでもない女子が、


「あ、SUN-Tさんだー」


「ホントだ、SUN-Tさんだー」


ん?なんだろ?って思いながら、


「バイバーイ、気を付けて帰ってねぇ」


って手を振ったら、隣にいた校長が、


「カッコイイって言ってたよ」


ってボソッとw


まだまだ俺も捨てたもんじゃねーな。


新しい恋を見付けないとだね。




でもさ、最近ショッキングな言葉を聞いたんだよね。


結婚とは人生の墓場、最高の相手も一緒になればただの人。

                                         」



独り< 最高の相手と2人 


独り >>>> 妥協して選んだ人と2人


                       」


orz......ゲロォ…(T┰T )


一生1人でもイイ。

初めての…♡♡♡

今日明日と一ノ瀬ファミリースキー場。


午前快晴で暑かったぁ・・・からの午後雨&+2℃っていう温暖な気持ち悪い志賀高原。





初めてスノボの修学旅行のイントラをしてます。


まぁ、修学旅行のボードが初めてなだけで初心者のレッスンはしたことあったから別に^^


ただ、女子班6人関西の高校生でヤンチャそうなみんな。


話聞かねーし、うるせーし、落ち着かねーからヤバい・・・と思ったんだよね、午前中。


しかも、板両足履いて、スリップまともに降りてこないのよ。


つまり、木の葉の手前...ずるずる滑れないし、立てない(_□_;)


心折れそうになったね・・・っつか、俺昼の時点で折れてたね。





先輩に、


「いんだよ、こんなもんだから」


って言われて安心した。





確かにマンツーとか、3人を1人とかで見たことあっても、6人は初めて。


6人を2.5時間で1人ずつ見てれば1人当りに割く時間も・・・


1人が滑る時間も短いんだから当たり前だ。


そっかぁ、そういうことか。


生徒の方も、悪戦苦闘して真剣すぎてあんまりコミュニケーション取れなかった。


午後はみんな雨降りでテンションDOWN...


でもどうにかこうにかバックサイドのスリップ出来るようになったから、リフトに乗せちゃえーって上へ。






はい、そこでまたもや一同高さに唖然・・・


「こんなん高すぎひん?無理やろ・・・」


と嘆く始末。


でもね、こちとらこんなとこから歩かせません。






落ち着かせて、1人ずつ滑らせたら難なくこなす3人発見!!


1人の子は実は黙って、1人で順番待ちの時に自分で駆け上がりして練習をしてたのです!


なんてガンバリ屋さん!?一番伸びてます!


そしてもう1人は一番ヒネくれてそうで、扱い難しいなぁ・・・と怪訝がってた1人。


でもそういう突っ張ってる子は負けん気が強いから、頑張る!


どんどん滑りたいって気持ちが出てきてる。


そして最後の1人が健気。


そんなやんちゃな班の中に1人真面目そうな、大人しい子がいるんですが。


この子は人の話をちゃんと聞いてる。


だからそんなに何回も練習しなくても、頭で分かるタイプ。


化粧もしてないような、幼顔におじさん萌えてますw






そんなバラエティに富んだ班をおじさん、関西弁で頑張ってますw


「イントネーションちゃうからキモいねん」


と前の女に言われた一言にもめげず、バリバリの関西弁で喋っております。





3年半もいた土地ですし、好きなんですもとから関西弁。


ってか、喋りすぎってくらいマシンガンです。


まぁ昨日のフラストレーションとストレスもあいまって、イイ感じに抜けてますw


それでなんとか盛り上げつつ、BS木の葉も出来てきたので最後フロントサイドでスリップさせてみました。


おぉ、意外とイイ!


明日はFS木の葉からのターンだな。


おぉ、行けそうだ!


頑張ろう、明日も!

やるせなす

もう言いたいことは何もない。


期待なんて初めからしてない。


してたけど、諦めたっていうほうが正しいな。


疲れた。


心底疲れた。


張り詰めた空気が余計に淋しくさせる。


どんどん孤独だと実感する。


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どうしてこうなのか。


なんでこうなのか。



憤りと虚しさで身が引きちぎれる想い。


人間じゃなければ、こんな思いもしなくていいのに。


考える動物だからこそ、苦しみや悲しみがある。





けど、喜びや楽しみもある。


だから楽しいのが人生。


楽あれば苦あり。


七転び八起きだね。


まぁ、俺の場合転んでばっかだけど。


ネガティブにことを考えたところで、自分を追い詰めるだけ。


それならポジティブに、夢でも幻でもイイから信じて行動してる方がイイ。


何かを信じて、そこに突き進むだけ。


そしたらそこに何か付いてくるものもあるでしょう。

ひたすらに、下を向かずに頑張ります


HAKUNA/MATATA~いくらイヤでも明日はくるのだ~

日々試練。


シーズン3度目の雪下ろし

本日は母屋の雪下ろし。


もう雪の重さで茶の間の襖が開かないという事態に。


そして勝手口の窓から光が差し込まない・・・

今日の作戦としては、上部から雪を下に落とす部隊と、


その雪がある程度溜まった時点で除雪機にて処理する部隊の2つに分かれてのミッション。

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「こちら第1師団、ターゲット上部に到着。」


「こちら排雪部隊、了解。心して作業にかかれ!」


「ラジャー」



「こちら排雪部隊、そろそろ1回目の排雪を開始する。」


「了解、雪落とししばらく停止する」


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そこでこいつ、雪国では戦車並の強い味方「YANASE 914HST」


こいつでブワァーブワァーと、吹っ飛ばし。


そこでまた、


「こちら排雪部隊、第1師団除雪開始せよ」


HAKUNA/MATATA~いくらイヤでも明日はくるのだ~


「了解、応援部隊も到着、これより除雪開始します。」


そして、それを何度も繰り返し、母屋の雪下ろしは終了したのです。


残念ながら、午前の排雪部隊の隊員が1名殉職しました。


HAKUNA/MATATA~いくらイヤでも明日はくるのだ~


遺体は雪の戦場に埋葬して、全隊撤退w




午後からは家の周りの高くなった雪の除雪・排雪と、窓の光が入るように窓掘り。


Mt.HIGHEST登頂にアタックしたのは、ウチのMAD-C。





15:00PM


「ただいま、2合目付近到着。」


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15:30PM


「ブッシュが邪魔しています、勾配もかなりきつくてピッケルが刺さりません」


HAKUNA/MATATA~いくらイヤでも明日はくるのだ~


15:40PM


「雲が抜けました、少し麓の辺りが見えますね...」


HAKUNA/MATATA~いくらイヤでも明日はくるのだ~


15:45PM

「尾根に着きました、滑落しないようにゆっくり行きます。」


HAKUNA/MATATA~いくらイヤでも明日はくるのだ~


16:20PM


HAKUNA/MATATA~いくらイヤでも明日はくるのだ~


MAD-C「辺りが暗くなって来ました、また障害物と勾配がキツくなりました。」


本部「ダメだ、戻ってこい。そのまま行けば日没に間に合わん。」


M「ここまで来たんだ、帰るわけには行かないんだ」


本部「生きていればまた行ける、死んだら何にもならないんだぞ。」


M「いや、私は戻れない…済まない…みんな…ブツッ・・・・・・・・・・・・・」


本「MAD、聞こえるか・・・マッドォォォォォォォォ。」


無線の電源を切ったMAD-C、本部は嗚咽とすすり泣く声のみになった。



























「本部聞こえますか、本部。」


沈黙を破ったのは、無線からの音だった。


本「MAD-Cか、今どこにいるんだ!」


M「遂にターゲットに着きました、到着です!」


本「無事に着いたか、よかった・・・・・・」


そして本部の中で完成と共に号泣する隊員たちが抱き合っていた。


HAKUNA/MATATA~いくらイヤでも明日はくるのだ~




いやいや、ホントもういいんじゃないっすか?


雪いらねーっすから。


降っても雪質悪いし、飯山。


重いだけだし、飯山。


量より質ってね・・・言うじゃない?


俺は大食いじゃないんだ、味だったり、感触だったり、そういうものを大事にしたいんだ。


また来週水曜辺りから寒波が来るらしい。


心してかかれ。