昨日、ニコラスにさそわれて都内で開催された大学生のダンスイベントにいってきた。前日に夜遅くまで作業していたから、10時スタートのイベントで朝早く起きるのが辛かったけど、そんなことはどうでもいいと思えるくらいに行ってよかったと思った。
思ったことがいくつかあるのでメモがわりに書く。
・みんなで創作するという感覚
ダンスサークルは数十人規模で踊っていた。ダンス未経験者の僕でも、フリづくりから曲選びまでの行程を考えるだけでしんどそうだと感じた。だけど、目の前で踊っているひとの顔をみて、(めっちゃ良い顔をしている)こういう感覚を得られるのは素直に羨ましいと思った。
高校時代を思い出した。文化祭や体育祭のときに、一致団結するというのがやっぱり僕の原点だし、その価値観というか感覚というかなんて言うかわからないけれど、似たようなものを個人的に感じて、大学ではそことは少し離れようと無意識に思っていたので、やっぱりそれは違うかもとも思った。つまり、高校時代に培った根っこの部分を大切にしようということ。
文章としてうまくまとめられていないけど、メモ書きなので勘弁。
ほり