里山トレッキングに行ってきました。
いい天気♪
白鳥澄江さん 企画「里山トレッキング」
「外で遊びながら不動心を育てる」ことがコンセプト。
体験して、実感しました。
登山口付近で、地図読みとコンパスの使い方のレクチャー。
入口手前で、90才のおばあちゃまが作っているという「酒まんじゅ」でエネルギー補充。
麹から手作りで、具もぎっしり!!超美味しい!!
いきなり、急なのぼり。
うわー引きもりのわたしには、きついよ~
息が切れる~もう腹式呼吸になってきた。
休憩しながら、都度の地図読みとコンパスで位置確認。
地図読み苦手なわたしは、??
これはね、わたしの人生のクセがよく出ていて、おもしろかった。
自分のパターンって、だいたい決まってるのよね。
どこで、どうなるとか。。
他人から見ると、いつもここでつまずくんだね、って苦手部分がわかるんだけど、「認めたくない自分」がいるわけです。
でも、冷静にみると、あっまたこれか、とわかる。
それを軽くするためには、何度も何度もやること。
あきらめない。
もしくは、やらない、手を出さない。という選択。
もう一つの楽しみ♪里山グルメ。
頂上で、名物の「なめこ汁」と運がよければ食べられる「野草の天ぷら」を頂きました。
大きい!!なめこ~美味しい~
野草の天ぷらは、「エネルギーが凝縮されてる感じ。」不思議な味でした。
そして下山、おそれていたことが、起こってしまった!!
「ヒザが大爆笑」(笑)!!
下山途中でヒザが笑ってしまい、ガクガク。
ここで、子こどもの頃を思い出しました。
わたしの実家、わたし以外「山ファミリー」。
父母が出会って結婚したのも「山のぼり」。
子どものころの行楽は、だいたい「山のぼり」。
その時、足が痛くなるわけですよ。
わたし、ぶーたれて文句はじまる。
親に、なだめられながら下山、の構図を思い出した。
あと、夫が下山中にヒザが痛くなるですが、その気持ちがよくわかりました。
うわー、成長してないじゃん。
でも、歩いて進まないと、帰れない!!
ステッキ貸していただいたり、ゆっくりでいいよ、荷物持つよ、マッサージしてもらったりなど、みんな優しい。。
ひとりだったら、座り込んで黄昏ている。。たぶん。
1日で、いろいろ盛りだくさんの、体験をしました。
(昨日ことなのに、すっごく前のことみたい。。)
きっとね、自分ひとりでも、できるけれど時間がかかると思う。
里山トレッキングで「人生に似ている。」ことを体感しました。
ご一緒のみなさま、ありがとうございます。
頂上で満足顔のわたし。
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