雨漏りはこんなところから | 家づくり職人の独り言

家づくり職人の独り言

~湘南地区で天然無垢の家を創り続けて28年~

おかげさまの気持ちを綴っていきたいと思います…

どんなに小さな修繕でも、雨漏り調査と保証工事、耐震リフォーム、ちっちゃな耐震改善、耐震シェルター、耐震シェルターベッド、花粉症、アレルギー改善、自然素材の家、遮熱工法とセルロース断熱、省エネ改善、薪ストーブ,ペレットストーブ設置、制震システムジーバ(地震の力を最大70%軽減)、緊急の水まわり修理、既存ブロック塀、の強度診断もやってます。

 住まいのこと、家族の健康のことなども、何でもご相談下さい。

     サン建設は、この町の「住まいの相談館」です。

       そして私たちは「住まいの町医者」です

 

最近の建物はサイデイング外壁が多くなりました。

左官屋さんが仕上げるモルタル壁と違い乾式工法と言って

工事期間が短く済むことで、価格を低く抑えられることも

大きな要因の一つです。

ただしサイデイング壁での要注意事項は塗装と目地シールの劣化です。

特に目地シールは5~6年で劣化が進みます。

サイディングとのはがれ、隙間などが生じていないか、定期的な検査を忘れないことです。

特にサッシと外壁との接触部分は下地の防水紙と防水テープの接続や

シール打ちの施工品質の良しあし等により雨漏りを発生させます。

この場合には推定補修ではなく、雨漏り調査をしっかり行い

漏水箇所の確定をしてからメンテナンスを行うことが重要となります。

 

大切です。