第6問【「おっぱいが大きくて無実が証明された」のような、こんなことで無実が証明されたということを教えて下さい。】(出題:小浜)

・キツネ目だけど、緑のたぬきを食べていた


・夜の校舎窓ガラス壊して回ったけど、尾崎だからOK


・世界を滅ぼしたけど、ケフカだから


・支店長宅に本当に爆弾が仕掛けてあったので、その部分は嘘を言っていない。責めないでやってくれ。


・おっぱいが小さかったので、巨乳好きの旦那さんを誘惑することなんて出来ませんよ。そんな彼女も今はこんなにグラマーに。


・彼女にはアリバイがある!彼女はおっぱいが大きくて、ロリコンに見向きもされなかったので、そのパーティーにはいなかった。よって無実だ!



なんか回答が長くなっちゃいました。

私の中では

①お題の中からキーワードをピックアップ

②回答の核となるアイディアを考える

③文章を整える

という順で考えるのですが、

③で妄想が止まらなくなりました。

「おっぱいが小さ『かった』ということは、今は大きいのか?」

と考えたら、書かずにはいれなかった。

・変化球のブレーキが効いているほど、ストレートが生きる


・風の強い日ほど、桶屋が儲かる


・黒い犬ほど、美味い by 韓国人


・真面目な娘ほど、夜は乱れる


・Macの方が、ウィルスにかかりづらい


・うすいゴムほど、気持ちいい


・腹の減った犬ほど、バター犬には向いている



意外と下ネタばっかりに。


「真面目な娘ほど、夜は乱れる」という回答を考えたことで、

お手てさんの思考回路が少し理解できたような気がする。

きっとお手てさんも同じような文章を考えて、

それをこねくり回しているうちに、

ああいう文章に行き着いたんじゃないだろうか。

そりゃ、そこだけ言われてもわかんないっすよ。

見当違いだったらゴメンナサイ。

『屍鬼』

 原作:小野不由美

 漫画:藤崎竜

 集英社

コミックス、連載分、読みました。

ホラーといっていいのか、

サスペンスなのか、

こういうのはあまり触れたことの無いジャンルなのですが。

最初のうちは登場人物が多くて、

読むのがちょっと億劫になったけど、

だんだん面白くなってきました。

登場人物が多いことで、

『小さな村の中の話だから、村人全員顔見知り』

という感覚で読めるようになってます。

フジリューのブキミな絵もばっちり合ってますね。

ゾクゾクします。


『BRACK BLOOD BROTHERS 9

 -ブラック・ブラッド・ブラザーズ 黒蛇接近』

 作:あざの耕平

 絵:草河遊也

 富士見書房

最新刊読みました。

連載開始当初から読んでますが、

やっぱり面白いです。

連載分は平和な頃の日常、

長編序盤は一冊の中のハラハラするストーリー展開を楽しみ、

ストーリーが進むにつれて、以前の展開が「全て」伏線になってくるという。

作品内でのエピソード同士のつながりが理想的です。

あと2冊で終わってしまうそうで、

楽しみでもあり、

寂しくもあり。

300回おめでとうございます。

ゲストの方に言って欲しい言葉
「お兄ちゃん、だーい好き」

大槻さん登場前に送ったメールです。

読まれなくてよかったー

まあ、読まないか。


と言うわけで300回&伊福部さん誕生日おめでとうございます。

これからも長く続けてくださいね。


なんか最初から最後まですごい放送だったなぁ。

ゲストがどんどんショボくなるって、そうそう無いぞ。


BBSテンプレまで誕生。

すでに2つほど送りました。

来週が楽しみ。

予告通りトレードについて。

と思ったけど、

あまりに多いので後半戦の展望という形で紹介します。

今回は3記事に分けてあります。

上から順にお読みください。

まずはア・リーグから。


《ア・リーグ東地区》

前半戦はまさかのレイズ大躍進。

レッドソックスとデッドヒートを繰り広げ、

ヤンキースは出遅れたものの

少し追い上げてきた、というところ。

レイズはトレード無し。

戦列を離れていた主戦力の復帰に賭ける。

レッドソックスはマニー・ラミレスを放出も、ジェイソン・ベイを獲得。

現状戦力は五分五分、契約問題などからすれば来年以降は得か。

オルティスが復帰すればほぼ完璧だろう。

ヤンキースはハビエル・ネイディ、イヴァン・ロドリゲスを獲得。

補強と言うよりも、今季復帰が難しい、松井、ポサダの代役と言う感じ。

戦力は上がるが、相変わらずベテランが多いので、大爆発は望めないか。

投手陣の補強が出来なかったのも痛い。

たとえプレーオフに行けても勝てないだろう。

ブルージェイズ、オリオールズは、色々注目されたものの、結局動かず。

来季以降も心配。


《ア・リーグ中地区》

まさかのホワイトソックス、グリフィー獲得。

外野もDHも飽和状態なのでどう使うんだろう?

不調のコナーコ、スウィッシャーあたりを外すのか?

層を厚くして、ワールドチャンピオンを狙うのだろう。

ヤツら、マジだぜ。

ツインズは動かず。

何でこんなに勝っているのか不思議なほどの戦力。

長距離砲か先発の柱が欲しいところだが、(そんなの欲しくないチームなんて無いけど)

貧乏球団は現有戦力で戦うしかないか。

タイガースはI・ロドリゲスを放出。

空回りしていた最凶打線も本領発揮してきたので、

補強の必要は無いとは思うけど、

2003年119敗したチームをここまで強くした功労者を放出して

ワールドチャンピオンになっても、すっきりしないよなぁ。

ロイヤルズ、インディアンスはすでに来季以降を見据えて、

ロイヤルズは今いる若手に経験をつませ、

インディアンスは主力を売って有望な若手を獲得。

ただ来年も勝てそうな気配は無い。


《ア・リーグ西地区》

地区優勝はエンジェルスで決まり。

さすがの投手陣に加え、テシェイラを獲得した打線。

コッチマンもまずまずよかったが、プレーオフを見据えてだろう。

ヤツら、マジだぜ。(2回目)

レンジャーズは動かず。

打撃陣は素晴らしいが、投手陣が例年通りボロボロ。

今年は無理だろうから来季に期待か。

でも、ハミルトン、ブラッドリー、キンズラー、ヤングあたりの

打線の中心は、みんな残留するのかな?

来年大きく投手陣を改造できない限りは、全員残留しないと厳しいと思うんだけど。

アスレチックスは、早めに主力を売って、若手を獲得。

思い切った割にはヒューストン・ストリートを手放さなかったのは意外。

中途半端な気がする。話がまとまらなかったのかな?

マリナーズはほぼ動かず。

主力は不調、若手は芽が出ず。

勝てる戦力は無いのに新戦力の獲得も無し。

GMや監督が変わったこともあり、

まずは『チーム』というより『組織』として体制を整える方が先決か。


《優勝予想》

東 レッドソックス

中 ホワイトソックス

西 エンジェルス

ワイルドカード ヤンキース(穴でタイガース)


ナ・リーグ編、全体総括もよろしく。