第3問【5年間続いた「お台場冒険王」が今年でフィナーレを迎えましたが、せっかく定着化してきたこのイベントが終了する理由とは?】(出題:イギリス)


・竹芝桟橋が2代目冒険王を襲名


・地下ではひっそり「仮面冒険王」が続いている


・「フジ」テレビなので、次回からは「富士冒険王」に


・冒険の途中で得た、かけがえのないものが本当の宝だと気付いたので。


・ミルドラースを倒したので

第2問【「殿! そんなことでは隠れキリシタンは分かりませぬ!」 さて、何をした?】(出題:妹尾)


・小澤マリアの絵を踏ませる


・離婚の決まった夫婦同士が「これが最後の晩餐だな」「捕らえろー!」


・席を外して戻ってきた人に「さっき何したん?」


・ドラクエでセーブしたらアウト


・「カンでるじゃねーか!」とツッコんだらセーフ

 「カミカミじゃねーか!」とツッコんだらアウト


嬉しい事があったので深夜に更新。

そこそこ自信はあったけど、まさかスタンプまでとは。

第1問【ロート製薬のCMで、ハトの代わりにビルの屋上から飛ばしたものとは?】(出題:たら)


・シオノギ製薬の看板


・屋上の家庭菜園で取れたナス


・目薬


・自分から飛ばしたのはフリスビーだけ


・靴と遺書



「靴と遺書」って怖ぇなぁ。

あったんだろうな。

王監督辞任について。


辞任会見の時、「体調面の不安」「成績不振の責任を取って」とおっしゃっていた。

ずっと体調面の不安があったので、やめてしまうことはしょうがないと思う。

ただ、成績が良くないことの引責辞任というのはないだろう。

監督就任時のホークスは弱小球団だったのに、

今のような常勝球団になった。

そこに王監督の貢献があることは間違いないのに、

一年成績が悪いだけで責任はないだろう。

「体調面の不安」だけでみんな納得するんだから、

わざわざ言う必要はない。


今回に限らず、球団の成績が良くないと監督の進退を問うというのはよくあるが、

それは責任の所在を曖昧にしてしまう、愚行だと思う。


例えば、主力に故障者が続出して、ベストオーダーを組めずに、

チームが負け続けたとして、それは監督の責任だろうか。

苦しい台所事情をどうにかするのも監督の腕の見せ所だと思うが、

やっぱり故障をした選手の体調管理の問題だろう。

それで監督が職を追われるっていうのはかわいそうだろう。


北京五輪敗戦後に、星野監督が、

「全部私の責任」と言っていたが、

選手、コーチ、サポートスタッフなど、それぞれに責任があると思う。

それを監督の責任ということにしてしまえば、

今回の反省を次に生かせなくなってしまう。


実際グラウンドで戦うのは選手だし、

FAやトレード、ドラフトなどはフロントの責任が大きいだろう。

そういう人の責任も追及していかないと次の年に繋がらないよ。


メジャーではチーム作りの最高責任者である

ゼネラルマネージャー(GM)が責任をとられることも多い。

日本よりも選手の移籍が活発なため、

その判断を下すGMの責任が大きいのもあるだろうが。

オーナーシップっていうのはそういうところじゃないのかな。


松中、小久保、斉藤、新垣など、少し前の主力が以前の活躍を出来ない今、

ホークスは若返りを図っていかなければならない。

こういうときこそ監督やフロントたちの腕の見せ所だよ。

秋山さんか、森脇さんか、後任監督が誰になるか分からないけど、

いい結果になろうと、悪い結果になろうとも、

今後のホークスの動きは球界全体にとって見習うべきサンプルになると思う。

頑張ってほしいなぁ。


そしてなにより、王監督、お疲れ様でした。


どこが一単語だよ。