前話で、板橋区の森の中に、光り輝くスーパーカブが地面に刺さっており、
真の配達人にしか抜くことは出来ないと言う情報を得たチョップソン。
それこそが伝説の配達ツールのひとつ、黄金のスーパーカブではないかと思い板橋区へ向かう。
しかしその途中のセタガガガ区(世田谷区みたいな感じで)に入ったところで、
チョップソンの前に、仮面をした男が立ちはだかる。仮面にはオスポポン配達グループの紋章が描かれている。
「待て、チョップソン君!板橋区に向かうのだろう?君に伝説の配達ツールを渡すわけには行かないのだよ!
くらえ!ホホレ・地割れ・バリバリ配達!」
謎の男の配達によって出来たオシリフリフーリに飲み込まれてしまうチョップソン。
「残念だが君の配達もここで終わりだよ。ぐわっ!」
突然後ろからの攻撃で崩れ落ちる男。
なんと、チョップソンがオシリフリフーリの中を通って男の後ろに回りこんでいたのだ!
「立場逆転だな!さあ、ポウリアンを見せてもらおうか!」
そういって仮面をはぐ。
「ア、アナタは!?」
なんと仮面の男の正体は、ぬへむ庵でお世話になった島田ジョンではないか!
「何故島田さんがオスポポン配達グループに!?」
「これは復讐なのだよ、チョップソン君!
君がぬへむ庵を飛び出したあと、私は店長の座をかけて、ワンタンゆで郎と勝負をした。
しかし、私はその勝負に負け、ぬへむ庵を追い出された!
私を認めない連中を見返すために、オスポポン配達グループに入ったのだよ!
さあどうする、チョップソン君。私をアレ?アレアレ?アレどこやった?ねぇ、アレどこやったっけ?するかね?」
悪逆非道のオスポポン配達グループは許せない。
しかし、ぬへむ庵時代に島田さんにお世話になったのも事実。
葛藤するチョップソン。そして島田から手を放し、後ろを向く。
「……行って下さい。」
「私を見逃すのかね?しかし私は何度でも君の前に現れるぞ!」
「見逃すのは今回だけです!もしまたあなたが僕の前に現れたら、そのときは……もうプッホプホ・アルバートンしません!」
涙を流しながら叫ぶチョップソン。振り返ったときにはもう、島田の姿はなかった……
イギリスさんやヅイテンさんまでカオスルートに入った今、ストーリーを追う作品を作っていていいんだろうか?
なんだったら、変な名前とかも無しに、ストーリーだけ書いてても楽しいんだけどなぁ。