というわけで総括。


何年かメジャーリーグを見てきた中でも、

今年はもっとも活発にトレードが行われた年でした。

その中でもエンジェルス、ブルワーズ、ドジャースは狙い通りの補強が出来たチームでしょう。

今シーズン間違いなく優勝争いに絡んでくるでしょう。


ただし、1990年代~2000年前後にかけて超一流だった選手が

ここ数年どんどん衰えが見えてきています。

その一方で、レイズ、ダイヤモンドバックスなどを中心に、

数年後のメジャーリーグを担うような若手が台頭してきています。

そういった潮流の中で、若手を獲得したアスレチックス、パイレーツ、ブレーブスなどのチームにも、

来年以降要注目でしょう。


そしてそのチャンスがありながらも主力を手放さなかった、

ブルージェイズ、オリオールズ、マリナーズ、アストロズ、パドレス等が

先述の3チームと比べて、数年後どうなっているのか、ココも注目でしょう。


ふぅ、こんなところかな。

ただの趣味だけで、丸一日掛けてこんなに書いてしまいました。

付き合ってくださった方(いるのか?)ありがとうございました。