ボクはこんなに泣き虫だっただろうか
キミを失うことを 恐れているんだ
これ以上一緒にはいられないと言ったキミを追いかけた
失いたくないから・・
想いもしないキミの告白
ボクは言葉を見つけることができなかったよ
キミを失いたくないのに・・
キミの選んだ結末に ボクはいないの?
こんなに大切に想っているのに ボクを求めてはくれないの??
今を一緒に生きようよ
先のことが今になった時に考えることにして
ここに二人一緒に過ごす時間に 全てを任せよう
ボクの傍でキミは何も心配しないで眠ればいい
諦めて生きることも
怯えて生きることもしなくていいから
ボクがいるから・・
ボクを信じて欲しい
君に出会って 泣虫にもなったけど
君に出会って 強くもなったんだよ
