私 自信あるよ


あなたの隣に 知らない女の人がいても


いつも通り すれ違うこと できるよ


私の気持ちは いつもあなたに向いているけど


あの日 あなたの困った顔を見た時


これ以上は 無理だと思った



これまで十分 あなたに気持ちを伝えてきたから


後悔はしてないよ



とうとう こんな日が来てしまったな~


そんな諦めに似た気持ち


知っていたんだ こんな日がやってくることを


ただ その時までは・・そう思っていた



一人 暗い部屋で ヘッドフォンのボリュームを上げる


朝になって 辺りが明るくなるのをひたすら待つ


こんな夜を過ごしたことが 数えきれないほどあったけど


これが最後


もうあなたのことで泣いたりしない