いつも光が射していて そこで輝く人


明るい笑顔をいつも絶やさず


近くの人に元気を分けてあげる


そう思っていた


ボクはキミの何を見ていたんだろうね



アノ日偶然見てしまったんだ


キミの涙を・・


独り 屋上で空を見上げていたね


顔を上げて 空を見ていた


誰にも言えない 何かを抱えて


その時 気づいたんだ


笑ってなきゃいられなかったこと・・


下を向いたら最後 ここにはいられないってこと・・


光が射してた??


ボクは ホントウにバカだな



今のキミは 自分に罰を与えながら生きてるんだろ?


何があったんだ?


そう言いながら 受け止められる確かな自信はないんだ


何かしてあげたい 気持ちがあるだけ



「大丈夫だから・・」 キミの言葉


一歩も近づくことを許されない感じがした


「大丈夫だから・・」 キミの言葉


助けて・・そう言ってるような感じがした



隣で手をつないで並んで空を見上げる


こんなことくらいしか 思いつかないなんてな


「大丈夫だから・・」 キミの言葉


ありがとう・・そう言っているような感じがした



きっとそんな簡単なことじゃないよね


でも そう思いたいんだ


独りぼっちのキミが どうにも辛そうだったから