あの頃の夢が 今もずっと心の中でくすぶっている
諦めた・・そう言えるほどの努力をしたわけでもない
どの道 届きそうになことは知っている
ただ 捨てきれないから 今もそこにある
それでも いつか・・
そう想うのは 哀しい独りよがり
追いかけたい何かが 目の前から突然消えて
その場に立ち尽くすことしかできない
そんな姿を想像すると 怖くてどうにもならない
だから 今も心の奥にしまい込んだまま
なのに 時々その想いが熱を放つ
このままでホントにいいの?
そう問われている気がする