少しも離れていられないくらい 大好きだったのに


あんなに好きだったのに


そのトキメキが薄れていく


ある日 突然現れたアイツに どんどん引かれていく


『好きなんてならない』 心の叫びは 何の力もない


溢れてくるこの想いだけが 真実




私の中に存在するもう一人の私が囁く


後戻りはできないよ


彼を失いたくない


アイツの心が欲しい


今 どちらか一つを選ばないといけないとしたら・・


アイツの手を 取る


アイツの傍で


アイツを感じていたいから