言葉が少ないからと言って


大切に思ってないわけじゃないんだ


この心を開いて見せてあげることができるなら


どれだけオマエのことを思っているのか


見せてやりたい




知っているよ


夜中に一人 口に手を当てて泣いていたんだろ?


あの涙もオレのせいだろ?


オレがオマエを泣かせている


そう思うと


この場所から立ち上がることさえできなかった


怖くて・・


今 オマエを抱きしめたら


それが最後になってしまいそうで・・


「別れよう」そう言ってしまいそうで・・




「ごめん」