空を見上げて キミを思う


この広い空の下 キミはボクを思ってくれているだろうか


あの日 空港でキミを見送った


待っていると抱きしめたボクに 


首を横に振った


「待っていてくれなくていいから お願い 幸せになって・・・」


瞳に光ったモノを ボクは見逃さない


この別れは この次しっかりと抱きしめあうために必要なのだと・・


僕が 勝手に思い込んでいたのか・・


不安に襲われる




ボクにだけ 知らされていない 何かがあるの?


ボクにだけ 話せなかった 何かがあるの?