寒い季節は嫌いだ
もうキミは いないから
最初から わかっていたはずなのに
キミのいない 今を どう過ごしたらいいのかわからない
「あなたは生きて」 そう言った
「泣かないでね」 そう言った
「約束して」 そう言った
「わかった」 そう言った
僕は何度も何度も繰り返し そう言った
『約束』したけど 守れそうにないよ
生きることも・・・
泣かないことも・・・
全部投げ出してしまいたい
泣かないキミが はじめて見せた涙を思い出す
「あなたのおかげで 幸せだった」
一番悲しかったのは キミだったことを 思い出す
胸が締め付けられるように 痛い
何かもっと・・
してあげられることは なかっただろうか
傍にいるだけで・・・
気の利いた言葉の一つかけることもできず
今なら・・・ 何かできたたろうか
きっと 同じ 何もできやしない
ねえ 約束したけど・・・