季節が変わる度
咲き誇る花を見に行こうと 誘ってくれたよね
いろんなイベントを考えて 楽しませてくれたよね
ゴメンね
嬉しかったけど
上手に喜べなくて
心の中では 感謝の気持ちでいっぱいだった
いつの頃か 笑わなくなった
いつの頃からか 泣かなくなった
そんな私を 見守っていてくれる
あなたがいるから
いつも 穏やかな気持ちで過ごせる
これからもずっと そばにいるから・・・
そう言ってくれたけど いつまでも甘えてはいられない
もう少し あと少しだけ 待って・・・
あなたが もっと輝ける場所に送り出してあげるから
もう少し あと少しだけ 時間をちょうだい・・・