『道~ともに歩む~』書きあがりました。
高校生時代、もっと積極的だったら、思い出になるような恋愛もできたかもしれません。
自分に自信が持てなくて・・臆病でした。
17歳の頃に戻れるとしたら、戻りますか??
戻りたいような、戻っても同じような毎日を過ごしていそうな・・そんな気もしますが、
一生懸命に何かに向かっていきたい思いもあります。
友情・・
小さな頃は、「みんなと仲よくしましょうね。」と言われて育てられてきましたが、
今、考えてみるにそれはとても難しいことだと思います。
結局、気の合う人としか付き合わなくなっていくのです。
お互いを大事に思いあえる人が数人いれば十分だと思います。
『その人』に出会うのはいつだかわかりません。
でも、何となく感じるんじゃないかとも思うのです。
陸と周平とのぞみのその後・・・どうなったでしょね。
物語は、ここまでです。
中途半端で終わってしまった・・という見方もありますが、その先は自由に想像してもらえれば嬉しいです。
大事に抱えてきた思いを、ずっと抱えたまま眠らせておいても、幸せにはなれたはず。
ふとした再会から止まっていた時計を回し始めることを選んだことで3人は再び同じ時を刻む時計を手にしました。
別れから8年、それぞれの心にあった思いが踏み出す力を育てていたのかもしれません。
読んでいただいた みなさま ありがとうございました
大人の物語に進む前に、もう少し青臭い話を書きたいと思います。