いつも誰かと一緒でないと不安だった


そのために小さな無理もたくさんした


大事だと思っていたのは私だけだったのか


そう思おうとしていたのか・・・




独りで歩くことを選んでからは


すこし自由になった気がした


弱い自分を認めて受け入れた時


新しい世界に続く一本の道が見えてきた



何でも無難に熟す


だけど夢中になれるモノが何一つ無かった


そんな自分が嫌いだった



これからは のんびり歩いて行くよ


進む道の周りにも目を向けながら


大事に育てる夢を探しながら・・