雨は嫌い


理由もなくため息が漏れる


後ろ向きにしか物事を考えられなくなる


ずっとそう思って雨の日を嫌っていた



彼は言った


雨の日には傘をさして歩いてみればいい


今しかできないことを楽しめばいい



この人はこうやって生きてきたのだと思った


自分に向かってくるいろいろなことに


こうやって向かい合って進んできたのだと




彼は言った


もうダメかと思ったところからが 勝負



この言葉にはハッとさせられた


そしてこの言葉をいつも忘れずにいたいと思う


たくさんの場面で力をくれる


私なりの解釈だけど・・



こういうことなのかと思う


音楽が救ってくれた・・って