記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -6ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

今回も「勉強脳」の話をします。

 

前回は、勉強脳を作り上げるには、時間を掛けることと、高頻度で思い出すことと書きました。

しかし、時間を掛けることは忙しい皆さんにとって、なかなか難しいことですから、高頻度で思い出すことをしましょうと

提案しました。

またその背景に「合格最低点を取る」という気持ちが大事とも書きました。

これは重要な考え方です。

ただ、受かれば良い。高得点にこだわらない。

つまり、結果にこだわる。過程にはこだわらない

 

よくプロ野球などのスポーツ選手がいうセリフですね。

勝ちにこだわる」です。

 

ですので、このブログを読む際は私がこの考え方である、という理解がとても重要になってきます。

これが効率よく記憶をしていくコツに繋がっていきます。

 

「過程にこだわらない、合格のみ狙う」

「勉強脳」を作り「効率よく記憶する」

ことが最短・最速の合格法であるというのが私の考えです。

法律系の試験に挑む際によくありがちなのが、法体系を全て理解し腹にしっかり落とし込んで一つずつ理解する、

これを全く否定する事は有りませんが、「合格」を望むのか、「合格後を見据えた将来像」を見据えるのかで変わってくると思います。その業界で飯を食っていく、のであれば理解しての合格にこだわるべきでしょう。

 

「勉強脳」を作るには最低「3か月」は必要だと考えています。

ある程度、毎日勉強して3か月、勉強する資格・ジャンルは何でも良いです。

ある程度、とは週に4日以上です、しかし時間は問いません、通勤時間の10分でも寝る前に20分とか時間は短くても良いのです。

むしろ、高頻度で勉強することの方が重要です。

多くの資格試験は、合格までおよそ3か月程度掛かると思いますし、試験の頻度も多くてそれぐらいではないでしょうか。

(毎月試験のある衛生管理者や日時が選べる証券外務員のような試験もありますが)

ですので、それらの試験を目指して勉強していくならば、勉強脳は作られていく過程にあると言えます。

 

そして、試験を経験すればするほど、「勉強脳」はより強固になっていきます。

この場合の強固とは

忘れにくい

さっと答えが出る(頭の回転が速い)

応用が利く

周辺知識が入りやすい

引っ掛け問題に惑わされない

ようなイメージです。

 

もし、年に3回程度ある資格試験(FPや簿記など)を2連続で受ける場合、約半年から8か月間、緊張感をもって継続して勉強し続けるわけですから、「勉強脳」が自然に作られていくといって良いでしょう。

そして、試験に合格していくと、達成感を感じ、勉強してきてよかった、合格すると気持ちいい、となるでしょう。

そのことでドーパミンが出て勉強脳を作るのが楽しい、と感じるようになります。

そうすれば、ますます勉強脳が強固になるという好循環を歩みます。

勉強脳を作るには、最低3か月、試験の経験を経れば経るほど強固になる、とお伝えしておきます。

 

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先日、勉強脳を作り上げましょうというブログを書きました。

 

そんなのどうやって??と思ったかもしれません。

しかし、そんなに難しい話ではありません。

話は変わりますが、皆さん、趣味や好きなことはありますでしょうか。

ドラマを観るとか、スポーツをするとか何でもいいです。

ドラマが好きな人は、俳優の名前や過去の出演歴を覚えていたり

プロ野球が好きな人は、選手の名前や出身校、過去の成績を覚えていたりしませんか。

ゲームや漫画が好きだったら、古いものでも覚えているとか・・。

それは、好きなことだから覚えられる

でも、勉強は好きでないから、覚えられない 笑

 

何故好きなことなら覚えられるのか。

それは趣味が楽しく、多量の時間を掛ける&高頻度で思い出すから。

そもそも勉強と掛けている時間が違うのです。

では、勉強にそこまで時間を掛けられるのか?

どうしても後回しにしがちで、

 

仕事がある

学校がある

部活がある

家事がある

子育てがある

親の介護がある

など人によって、背景は様々ですが、出来ない言い訳にしていませんでしょうか。

皆が皆、資格試験のために勉強に生活を費やせるわけがありませんが、

一方、趣味は長い時間を掛けていませんか。

 

ジャニーズの追っかけを10年やってます

鉄道写真を子供の時から撮影しています

週末は必ず野球の試合を見に行く

など

学校や仕事が終われば、趣味に没頭、それは一番のストレス解消、そういう人も多いでしょう。

それは言い換えれば、やらなくてはならないこと(学校や仕事)の次に優先順位が高く、かつ時間を掛けるからです。

 

では勉強はどうでしょうか。二の次、三の次、時間が出来たらやろう、試験が近づいてきたからやろうと思う人の方が多いのではないでしょうか。試験日まで日があったら、趣味や自分の用事を優先したいのが本音ではないでしょうか。

 

試験に合格したい

肩書を手に入れたい

〇〇士と名刺に入れたい

と思う人、時間を掛けたくないが「合格」の形が欲しいなら、完全に割り切りで合格最低点を取りに行く」姿勢で行くべき。

 

ならば、趣味で好きなことは覚えられてしまうという習性を勉強にも活かすべきです。

だから、時間を掛ける&高頻度で思い出す、ことです。

勉強脳を作るには、まずはそこからです。

 

ただ、多くの人は時間を掛ける、のは難しいでしょう。

よって高頻度で思い出すことが重要になってきます。

それを次回解説します。

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4月は資格試験が比較的少ない時期です。

また一方で、新年度入りや入学・入社などで結構慌ただしい時期であり、勉強に取り組むには集中しにくい時期なのかもしれません。

そんな時にお勧めしたいのは、新年入りと同様、目標設定と計画作成です。

・○○の資格を取る

・○○の分野をしっかり勉強する

・〇月までにここまでやって、〇月の試験に備える

など

4月は花見や歓迎会など誘いの多い時期かもしれません。そんな誘惑に駆られながらも時には遊び、時には勉強して自分の真の目的は達成していくという心構えが必要です。

 

自分は試験の無い時期は、周辺知識の集積をしていました。

というのは

・新聞で時事ネタの収集

・書籍で関連知識の取得

・ビジネス書の成功本系のノウハウ獲得

・勉強法が書かれた書籍やブログのチェック

などで、資格試験に直接は関係ないけれども今後に活かすことが出来るもの、ということです。

まあ、時には漫画を読んだり映画を観たり勿論息抜き的な事はしているのですが、活かせるものは何でも活かしてみようという考え方でした。

 

こんなところも参考になれば幸いです。

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資格試験に受かるコツ。

それは「勉強脳」を作り上げることです

 

「勉強脳」は私の造語ですが、問題文を苦も無く読むことが出来、読んでいるうちに答えが自然に思い浮かんでくる脳の状態、という風に捉えています。

一度解いたことのある問題なら、すっと答えが出てくるのではないでしょうか。

そんな状態に、初見の問題でもなれば最高です。

この問題文を苦も無く読める、がポイントです。

分からないうちは、違和感・嫌悪感が先に立って問題文を読んでいるうちに眠くなる(?)こともあるでしょう。

理解が進むうちに問題がすぐ解けるようになる、これってすごく気持ちのいい瞬間では無いですか。

スポーツ選手で言う「ゾーンに入った」状態

 

多くの人は一度解いた問題でも時間が経つと忘れていきます。

そこで問題と答えを紐づけて覚えていく、これが重要になっていきます。

「勉強脳」を作るとは、上記の動作の繰り返しです。

問題を数多く正解し試験に受かる、という性質上、テキストを読むだけでは不十分であり、問題を多く解いてあらゆるパターンに備えていく必要があります。

 

多くの資格試験は、市販の問題集をきちんとこなしていけば本番の試験で全く同じ問題でなくても、類似の問題が出ます。

理論上、市販の問題集を数多く解き、その答えを全て覚えていたら本番の試験でも解けるはず。

しかし、市販の問題集を全て購入し全て解くことは、時間やお金の関係からほぼ不可能でしょう。

ですが、試験頻出項目・重要箇所はどこの問題集でも書かれています。

重要ポイントさえ落とさなければ試験には合格するはずです。

突飛な問題・難解な問題はどんな試験でもあり得ます、しかしそれは捨て問と捉え、取るべきところでしっかり取る、これが理想的な形です。

数多くこなすうちに、「点」だった知識がどんどんと繋がって「線」や「面」になっていきます。

こうした変化は「勉強脳」になっている証拠、という風に捉えています。

初学の内はなかなかこうした状態になるのは難しいのですが、学習を進める内にどんどん解けるようになっていく、この状態をいかに早く、かつ試験本番までに作ることが出来るか、限られた時間の中でいかに効率よく「勉強脳」を作り出せるのか、それが身に付いていけたらどんな試験でも対応出来ると思います。

参考になれば幸いです。

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通称「宅建」

 

試験日までまだ半年

不動産業界に初就職する学生さんの中には、宅建の資格取得が必須という人もいるかもしれません。

塾の話によると、この春休みや4月入社後に申し込む人が増えるそうです。

塾によっては4月から開講ということもあり関心を持つ人が増えるのだとか。

 

宅建の勉強を今から始める方も、再受験の方もまだ半年ある状態で何から勉強を始めるのか。

私は「権利関係」とりわけ民法に取り組む事をお勧めします。

試験問題数50問中、14問ぐらいが「権利関係」です。

問題数的には「宅建業法」が20問とボリュームのある範囲なのですが、その分野は「権利関係」の後からでも間に合うと思っています。

なぜ「権利関係」をお勧めするのか。

・問1~問14と先に来るため、ある程度(出来れば6割)解いて、リズムを作りたい

・民法は理解に時間が掛かるため、先に取り組んで頭の整理をしておきたい

からです。

「宅建業法」は知識の集積ですが、「民法」は応用力を効かせる部分が多いため、色んな問題を解いてパターンを覚えていく必要があると感じます。

 

ただ、民法という分野が初学であるかどうか、にも左右されます。

私はビジネス実務法務検定や法学検定を先に受けていましたから、少し民法に触れる機会がありました。

勉強する中で思ったのは、実生活で何となく触れる・経験する分野でありながら文章で表現すると非常に難解であること。

既に勉強していて、頭にその理屈が入っている方なら良いのですが、初学であるなら絶対に早めに触れておくべきです。

民法は他の法律系試験でも必ず問われますから、行政書士や司法書士を狙う方ならしっかりやっておいて損は有りません。

参考になれば幸いです。

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私事ですが、転職クセなるものがあり今年に入って7回目の転職をしました。

採用面接では履歴書を提出するので、面接官は必ず資格欄も見ることになります。

そこで毎回、

何故こんなに持っているの?

○○の資格は私も持っています

○○の資格は難しくて勉強諦めました

などなどの話になるのは定番です。

私の履歴書は資格欄を12個書けるように編集しています。

だから、書類選考での受けはかなり良いと思っています。

(ただ、年齢が進むにつれて書類選考が通りにくくなりましたね 涙)

これは蛇足として

 

先日、会社で履歴書に書ける資格欄って免許証ぐらいしかないよね、他にいくつ持ってる?みたいな話になって、

 

皆がせいぜい2・3しか持っていない中私の資格の数を聞いて、絶句・・・でした

今で18個持っています(履歴書に書けるレベル感で)、と答えましたから。

 

その後は、お決まりのどうやったらそんなに取れるのか!?って話。

この数をいうとたいがいそういう話になりますね。

中には全ての資格を聞いて品定めしようとする人まで 笑

そのうち、資格マニアの○○さんというネーミングがつくのも定番です 笑

だから、私が保有している資格の範囲のレベルで分からないことがあると私に聞きに来てくれるという・・、

転職後なかなか雰囲気に馴染めない状態の中でコミュニケーションが生み出せる良いキッカケになっています。

 

自分も資格を持っているからには、しっかり答えようと思いますし、知識を磨きなおす良いキッカケになります。

勉強をしっかりしてきて本当に良かったと実感できる瞬間です。

 

社労士試験に使えるゴロ合わせ集 記憶力をアップさせるコツが満載 2023年合格へ - メルカリ (mercari.com)

社労士テキスト類はメルカリで揃えるのが吉!(メルカリ案件ではありません 笑)

 

その理由は

1.出品数が多い(選ぶ余地がある)

2.メルペイ・ポイントが使える

3.基本的に定価より安い

4.探す人も多いため、合格後不要になれば売れやすい

といったところです。

 

今までの購入の仕方は、本屋でじっくり立ち読みした後にその場で購入する、塾で勧められた本をその場で購入など対面式の販売が主だったと思います。

それは今でも王道でしょう、中古品だと手あかがついている、汚れている場合もあります。

メルカリが広まる前は、安く揃えるならヤフーオークションでした。

オークションが怖い という人もいると思います。

なにかトラブルに巻き込まれたら?お金をだましとられたら?

しかし・・・実際、そんなことほとんどありません。私は、10年以上ヤフオク、メルカリは6年やってますが

一度もないです。商品の到着が遅いことはありましたが、それも常識の範疇で、キチンと送られてきてましたし、お金もキチンと払われていました。

 

結構、出品されているものは新品も多いので、ボロボロの本が出品されていることをイメージされている方は、意識を変えたほうがいいですね。写真をよく見る、説明文をよく読む、で判断しましょう。

 

疑問に思ったら、質問しましょう。書き込みやマーカーはありますか?など

結構、出品することを前提に勉強して、キレイに使って、試験後に出品という人もいるので、そういう人を狙うことですね。

 

私は受験時代、絶対に折目をつけませんし、書き込まない、マーカーを引かないで勉強しました。

それでも合格してます。

(マーカーをつけて勉強している気になっている人は考え直してもいいです。それで、成果が出ているのなら、是非続けて下さい。)

 

テキストは、結構高いので、賢く活用しましょう、という話です。

 

使い終わったテキスト・問題集は、メルカリで売る。試験で合格したら、すぐにメルカリで売りに出しましょう。

早い人は、試験当日の解答速報で合格見込みになった時から出品しています。

次の日から、次々と増え、一旦下火になりますが合格発表日から一気に出品数が増えます。

年に一回試験なら、それほど急ぐ必要はありませんが、年2・3回試験だと値段が次々に落ちていきます。FP・簿記は、受験者数が多いので、落ちるのが早いです(定価の4分の一ぐらいが相場)。

 

年一回試験の社労士や行政書士は、毎年法改正が関わるため、一年落ちは一気に市場価値が落ちます。合格していたらすぐに出す必要があります。

とりあえず、早く勉強を始めようとする人が新年度版の出る前に物色するからです。さて、せっかく勉強したんだから、売らずに取っておこうという人もいます、実際に後で読むことってあるのでしょうか?

 

それを仕事にするとか、3級から2級に挑戦するために後で見直すというなら分かりますが、まず自己啓発で勉強しなおそうなんていうことは解放感が先に立ってしまって、無いですから、旬なうちに売って自分の合格のご褒美にでも使いましょう。

今回は私の成功体験をお伝えします。

 

第一種衛生管理者試験を社労士試験の半年前に受けました。

この試験は各地の安全衛生技術センターというところで受験可能でほぼ毎月試験があります。

 

受けた理由は、社労士試験の労働基準法・労働安全衛生法の試験範囲がかぶっていることと、毎月試験があるため受験しやすいからです。

第一種衛生管理者試験の方は、労働基準法に関しては基本に忠実で易しく、

安全衛生法に関しては、深い知識が問われることがあり、少し広めです。

第一種で、合格率は45%前後だったと思いましたが、その辺りの難易度も試験慣れする意味でちょうど良かったと思います。

 

また、試験に向けて勉強するというモチベーションを保つのに良いですし、合格すれば達成感も得られます。

この資格自体、業種に関わらず常時使用する労働者が50人以上の事業所は、最低1人以上衛生管理者を選任することが義務でありますから、職場によってはすごく有用な資格になります。

 

試験日が平日や月1もしくは2回あるため、再チャレンジしやすいのもメリットです。

特に安全衛生法は、なかなか勉強しにくかったので、この試験で肝臓の働きや化学物質の特徴を問われるのは、ちょっと厳しかったですが、それもまた勉強になり、本当に受けて良かったと思いました。

 

ちょうど今が3月ですから、今ある知識で受けてみるのもいい腕試しになるかもしれません。

 

 

第一種衛生管理者試験に受からないようでは、社労士試験などおぼつかないです。

自分は記憶術を使って、勉強しましたので、その辺りもアドバンテージだったかもしれません。

 

資格試験問わず、合格のために必要なこと「まとめ」

 

1.重要論点を早く見抜き、周辺問題を何度も反復する

 

2.ゴロ合わせで覚えられるところは早期に作り、手早く覚える

 

3.7割(合格ラインより少し余裕がある程度)が出来ればよいと割り切り、捨てるところは捨てる

 

4.過去問の繰り返し、出来れば3回


以上、4点が自分の勉強法であり、これは試験を受け続けたことで身に付いた事です。

ポイントとしては隅から隅まで覚えようとしないこと。

勉強を始めると、あれもこれもと目が向き、全ての箇所を覚えようとし過ぎて、重点論点や点取り問題を落としてしまうことになりがち。大事なところはしっかり覚えて、試験にあまり出無い分野は捨てることも大事です。

しかしこうした勉強法は、何度も試験を受けたから分かることであり、やはり試験慣れが大事です。

よって、本命の試験一本に時間を掛けるのではなく、それよりも難易度の低い試験や関連知識が活かせる試験で小手調べをしておいて、本命に臨むのが結果的な早道かと思っています。

簿記2級を目指すなら、簿記3級やビジネス会計2・3級

宅建を目指すなら、FP2級(不動産科目あり)やビジネス実務法務2級

など

 

参考になれば幸いです。

私が資格試験勉強中に実際にやっていたこと

それは「ポストイット フル活用」

でした。

基本的に3センチ四方程度をよく使いました。

これぐらいのサイズが書きやすく、手帳などに貼りやすいからです。

 

とにかく、重要なところと思ったのはポストイットに書いて

手帳にはさみ、それを空き時間にちょっとみるというのもポイントです。

社労士以外の他の試験でそうしてきました、おかげで手帳にはさみきれないぐらい。

 

手帳でなくて構いません、カバンの内側に貼るのもあり。

要は見やすいところに貼るのです。

台所にも貼っておいて、試験日前は壁から外して 試験直前まで読んでいました。

 

ノートの裏表紙(厚紙となっている部分)の裏面に白紙のポストイットを常に20枚ぐらい貼り付けておき

重要そうなところを そこに書き出し、一枚が埋まったら、それを手帳や 部屋の壁、台所に貼って行くと。

ノートに書くぐらいなら 手間は同じです。

ノートにいっぱい文字を書いて やった気になるというのは ただの自己満足です。

試験は結果が全てなので、埋まったノートの出来栄えなど 試験機関は評価してくれません。

 

最初は全てが重要に思えて、ひたすら書くことになりますが、それで良いのです。

覚えたと思ったら、捨てていけばいいのです。

 

とにかく、自分がどうやったら覚えれるのかを早く把握し(これが今後重要なキーワードになります)、

それを確実に効率よく実行に移し、継続していくこと、

これが短期合格のカギだと思います。

 

ポストイットが手元にないなら、6穴のルーズリーフ(小)でも良いです。

6穴なら必要に応じて 取り外せるのでラクです。

要は、自分がどうすれば覚えられるのか、把握すること。

その手段として、ポストイットを使ってみるという事ですね。

社労士試験に合格するコツ、今後も紹介していきます。

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