社労士試験対策 年金が苦手な人は年金事務所に行ってみよう | 記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

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前回、国民年金法・厚生年金保険法がいまいち理解できない・苦手という方は「ねんきん定期便」をチェックしてみよう、とお伝えしました。

見ているうちに、疑問に思ったことや不明なことが幾つか出てきたかもしれません。

ならば、年金事務所の年金相談窓口に聞きに行ってみる、というのも手です。

その時に、ねんきん定期便を持参するのが良いでしょう。

そうすれば、名前は勿論年金番号も分かりますから、窓口の方は答えやすくなります。

この時に、国民年金や厚生年金の仕組みも教えてくれるはずですから、しっかり聞いて疑問に思ったことは質問もしてみましょう。

といっても窓口の人も忙しいですから、試験問題を持って行って、回答の解説を聞くようなことはNGです。

あくまで、ねんきん定期便の内容、周辺のことについて聞くことが目的です。

逆に返せば、ねんきん定期便の内容の仕組みが分かれば、勉強の内容が繋がってくるはずです。

 

人はインプットしたものをアウトプットすることによって、自分の身に付きます

また人から聞くことによって、自分の頭に入ってくることもあります。

勉強は机の上だけでするものではありません、こうしてあえて外に出てみるのも手です。

 

かくいう私も年金はいまいち分からず、年金アドバイザー2級を勉強することで、計算方法や仕組みが身に付いたのですが、付加年金や繰り上げのことなどいまいちイメージがわきませんでした。

自分の場合、ファイナンシャルプランナーも1年前に2級合格していたので、年金は全く初学では無かったのですが範囲が全然違うため、なかなか苦労しました。

そんな時、ファイナンシャルプランナーが集まる勉強会に、年金事務所で相談窓口をしている人が講師として来て、勉強会後に色々聞いてみました。

聞こうと思えば、自分の頭の中を整理しなければ聞けませんし、会話を続けるにもある程度の基礎が無いといけないわけで、結構緊張しながら、質問していたことを覚えています。

こうした情景を覚えていることも記憶術の一つなので、試してみる価値はあります。

 

今回は年金についてをクローズアップしてみましたが、労働基準法(労働基準監督署)、健康保険(協会けんぽ)についても同様のやり方で聞くことが出来ます。また次回解説します。

 

参考になれば幸いです。

 

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