なんだか、またまたお久しぶりの更新・・^-^;

 

 

 

実は、SUNくん、入院して心臓手術をしてきました。

 

 

 

生まれた時から、ずっと経過観察してきた「動脈管開存」。

3歳になって穴が閉じなかったら、手術しましょう、と言われていて、

遂にこの日がやって来た、という感じです。

 

 

 

動脈管開存に加え、1年程前に発覚した「肺静脈還流異常症」。

動脈管開存はカテーテルで出来るから大丈夫ビックリマークと先生に言われていたので

少しは安心していたけど、

還流異常は胸を切らなければならないから、怖くて怖くて

手術日の前から、SUNくんを見ては勝手に涙が出ていました。

 

 

 

入院し、CTやらレントゲン、心電図、エコーとあらゆる検査をし、

次の日にカテーテル検査。

全身麻酔をするので、この時に書く同意書、

最悪の事になってもご了承下さい、みたいなこの書面、本当に怖い。。

 

 

 

SUNくん、ベッドに乗せられ運ばれて行く姿は、

アトラクションに乗っているかのように、とてもワクワク楽しそうでした笑

運ばれた先で手術とも知らずに。

主人と、SUNくんの帰りを待っている間、心配で心配で、本当に長かったー。

 

 

 

目を閉じて、酸素をつけているSUNくんが戻ってきた時、

先生方があまりにも神妙な面持ちだったので、不安な気持ち半端無かった。

 

 

 

先生「動脈管開存は無事に閉じました。

それで、肺静脈のほうですが・・・

還流異常症は・・・なかったです。」

 

 

 

私 「えっ!?なかった!?なかった!?!?!?

先生「カテーテルで造影剤入れて検査しましたけど、正常でした」

私 「ええええーーーびっくりビックリマーク

 

 

 

なかったって。。。

こんなことってあるのね!!

もう心臓、切らなくていいのね!!

本当の本当によかったキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

先生方も、あのエコーの写真(紹介先からのデータ)は何だったんでしょうね?

と首をかしげつつ・・

そのデータには、それらしく写っていたようです。

「これで心臓は、もうどこも問題ないです」と言うお言葉をいただき

本当にホッとしました。

 

 

 

肺静脈還流異常症がわかったのは、かかりつけの市民病院。

心臓手術はそこではできないので、大学病院を紹介していただき

手術前に改めての検査。

それで、そもそも無かった事がわかるだなんて。

セカンドオピニオンの重要性を実感。

 

 

 

ちなみに動脈管開存のほうは、

大学病院の先生によると、

赤ちゃんの時から薬を飲めば

穴が閉じるケースもあるのだとか。

そんなの知らなかったよ〜。

病院によって、やるやらないの考え方が違うのかもしれないけど。

赤ちゃんの時から薬飲んでたら、SUNくんも閉じてたのかな?!

まぁ、手術、無事成功したから、もう過去の事はいいけどね照れシャボン玉

誰かの参考になればの情報でした笑3キラキラ

 

 

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あお向け、脚真っすぐのこの体勢で、ほぼ1日。

SUNくん、じっとしてくれ頑張りましたキラキラ

脚まげてもいけないから、

大人でも、この体勢で1日、キツいよねチュー

 

 

 

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久しぶりに起き上がって食事が出来た時は、1口1口すごく味わってたほっ02

 

 

 

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SUNくんも、ホッとしてか、この笑顔ラブ

 

 

 

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何日もずっとベッドの上だったから、広々プレイルームはいいねほっ

 

 

 

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病院の裏手には緑豊かなホスピタルパーク木木木

 

 

 

退院の日は、この芝生の上でリフレッシュニコニコ

気持ちが良かった〜音符

すっきり晴々した気持ちで、病院を後にしたのでありましたウインクキラキラ

 

 

 

病院の先生方、看護師さんの皆様、

心配してLINE等下さったみなさま、

本当にありがとうございました笑3キラキラ

心臓の穴も閉じ、パワーアップしたSUNくんを

これからもよろしくお願いしますほっ02音譜

 

 

 

 

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