自主制作映画の「うまれる」を見に行ってきました映画



SUNくんを出産してからは「いのち」にすごく敏感になり
この映画、号泣でした。



親からの愛を受けてこなかった夫婦の出産。
9年間の不妊治療の果て、子供無しの人生を選んだご夫婦。
障がいを持って生まれてきた18トリソミーの虎ちゃんご家族。
出産当日に亡くなってしまった赤ちゃんを思い続けるご夫婦。
それぞれのご家族のドキュメンタリー。



映画を見ながら、女性としてどれも痛いほどわかるなぁ、と
最初から涙が止まりませんでした。



生まれてくるいのちもあれば、そうでないいのちもある。
すべては、あかちゃんが選んでここに来てくれることに感謝。
 


子供を諦めた女性が言っていた言葉が印象的でした。
「望んでいる人のところではなく、中絶を希望する女性のところに
なぜ赤ちゃんは選んでくるのか。それが、不思議でしょうがない」



いのちは、当たり前のように思われがちだけど
決してそうではない。。。
どんな姿であろうと、尊いものです。。。



大阪はドーンセンターで、明日までやっていますよニコニコ
詳しくはHPで → 



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上映中は主人がSUNくんをずっと抱っこしていてくれました音譜
終了後はSUNくん、栄養補給ミルク



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SUNくんをかかえて、なかなかのイクメンぶりにっしっしラブラブ
それにしても、SUNくん、なぜかとても茶髪です。
パパは真っ黒なのにニコ
主人「も、も、もしや・・・びっくりびっくり ハーフかはてなマークマイク

いえいえ、まぎれもなく2人の子供です(笑)ニコニコ



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SUN「ママ似だけど、パパに似てるところもあるんだよ~音譜

と、ちびまる子ちゃんの花輪くんが申しておりますにっしっし