事務所が寮の中に存在することで生活を一緒にしているように感じる
私の事務所、実は寮の中にあるんです。
これには事情がありまして、この物件を借りるにあたり条件としてキミの会社が引っ越してくるなら(管理ですね)貸してあげるよと大家さんに言われたからです。
かなり事務所は狭くなり1/3の大きさになってしまいました。ただそのことにより多くのことを学んだのも事実です。当初は全て韓国の学生で占めていました。半年後。次はすべて中国の学生で占めていました。
特に中国の学生とは長く4年間ほどすべて中国の学生で120人は卒寮していきました。その間、いろいろな相談にも乗り私も勉強になり多くを学びました。
それから入寮生の国別変化は著しく、ベトナムが加わり、さらにネパール、スリランカと続きました。今現在は、7か国の留学生が一つの屋根の下暮らしています。もう名前など覚えられません、中国(看護候補生)ベトナム、ネパール、モンゴル、パキスタン、ミャンマー、フィリピンと、でも意外とうまくいっています。皆いい性格の子で安心して生活できています。
もちろんその国々の特性は少なからずあります、意外とだれとでも気さくに話すのが、パキスタンの学生で、もちろんイスラム教徒ですが、非常に好奇心旺盛で明るく前向きに生活をしているのが印象的でした。モンゴルの学生はそのままズバリ、気にしない性格、明るくすべてを飲み込むような壮大でした(笑)、ネパールの学生は意外と日本と似ている面があるかもしれませんね、皆シャイで、一歩引いて皆の意見を聞いている風に私には見れました。優しい感じでしたね。ミャンマーに関しては国柄ほかの国に囲まれているのも影響があるかもしれませんが国に関しては気にしないようですね、ベトナムの女性は非常に明るく働き者で男性を食わして行く覚悟を持っているようです。本当に。
これらの国別見識はあくまで私の個人的な感想で、もちろんすべての人に当てはまることではないのでご理解ください、あくまでも印象です。
さ、今回はこの辺で寮の共有部分の電気が切れたので交換してくれとの注文が来ましたのでここまで。
