誕生日に、散歩に出ようとしたら
やもりをみつけました。
①「家守(やもり)」=家を守る存在
のスピリチュアルな意味
「やもり」は漢字で書くと 家守。
その名の通り、
家に住みつく
害虫を食べる
夜に静かに活動する
ことから
「家を見えないところで守ってくれる存在」
とされてきました。
昔の日本では
「やもりがいる家は繁栄する」
とも言われています。
②「見えない世界との橋渡し」
やもりは
夜行性
壁や天井など“境界”にいる
静かに現れて、静かに去る
という特徴があります。
これはスピリチュアル的には
「現実と見えない世界の境界をつなぐ存在」
つまり
気づいていない守り
潜在意識からのサイン
必要なタイミングでの導き
を象徴します。
③「再生・変化のサイン」
やもりはしっぽを切っても再生します。
これは
手放し、再生
新しい自分への変化の象徴。
今このタイミングで見たなら
「古いものを手放して、新しい流れに入る時」
というメッセージの可能性があります。
④「金運・繁栄のサイン」
実はやもりは
虫(=不要なエネルギー)を食べる
家を清めることから、
「金運・商売繁盛」
の象徴とも言われます。
特に、玄関で見た
家の中で見た場合は
運気が入ってきているサイン
とも解釈されます。
<世界との比較>
面白いのは、日本だけでなく
世界でも似た意味があることです。
東南アジア:幸運・守護の象徴
ハワイ:祖先の魂の化身(アウマクア)
西洋:再生・変化・適応力
共通しているのは
「守り・再生・変化」
これらが普遍的に象徴されています。
今この出会いの意味(読み解き)
「見えない守りは、すでに働いている」
「流れは整っている。安心して進んでいい」
そんな風に受け取らせていただきました。
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