「キュレーション」という言葉をご存知ですか?

IT用語ではインターネット上の情報を収集しまとめること

または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言います。

キュレーションを行う人は「キュレーター」と呼ばれています。

IT用語のキュレーターという使い方は、もともと博物館や図書館などの管理者や館長を意味する「Curator(キュレーター)」からきています。

キュレーターが館内の展示物を整理して見やすくするのと同様に、インターネット上のあらゆる情報を、キュレーター独自の価値判断で整理するのがキュレーションです。

手動でキュレーションされたものは「不要なものが少ない」「センスが良い」などといった理由から人気が高まっているそうです。

これからは、ひとりひとりがお気に入りのキュレーターを持つ時代になっていくかもしれません。

「キュレーター」の役割で思い浮かんだのが、以前ぐっどうぃる博士の記事に出てきた

モテの13の定理 方程式を解き明かせ!ぐっどうぃる博士が指南「モテの定理」

「エディター」「プロモーター」「レコメンダー」「モディファイヤー」という役割です。

●エディター
 場の権威者で自分の価値を一気に広めてくれる存在

●プロモーター
 自分のファンであり、その価値を積極的に広めてくれる存在

●レコメンダー
 好みや性格をよく知っていて、合いそうな人をおすすめしてくれる存在

●モディファイヤー
 市場に合わせて自分を変えてくれる存在

これらの役割すべてをあわせもつのが「キュレーター」かもしれないと感じました。

「キュレーター」は、まさに私の目指す姿。

インターネット上の情報という制約をはずし、皆様のお役に立つキュレーターブログを意識していきたいと思いますキラキラ


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