昨日は、ひすいさんの
の出版記念講演に参加させていただき、
ひすいさんの熱いお話と、
白駒さんの幕末の裏話を聴いてきました。
講演会の最後に、
主催をつとめた、しおりちゃんが
「今日は、もう1人ご紹介したい方がいます」
と、紹介した
マイ甲冑を持ち、お城を建てるのが夢
の
堀之内哲也さん という方がいらして、
この方のお話が無茶苦茶素敵でした![]()
メッセージは、
「全国の皆さんに知ってもらいたい
「いろは歌」 という
戦国時代に作られた歌があります。
というものでした。
以下、堀之内さんHPからの抜粋を掲載
http://tetsu-ya.jp/iloha/iloha.html
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「いろは歌」が世界を幸せにする!
混乱が続く戦国時代、鹿児島の地を治めた殿様(島津忠良)が
戦乱の世に疲れ心も荒れ果てた民衆の姿を見て、人々の幸せを願い、
生きる上で大切な教えを家来や庶民に分かりやすく教えるために
生きる上で大切な教えを家来や庶民に分かりやすく教えるために
五七五七七の和歌にしたものが「島津日新公いろは歌」の始まり。
500年もの間、鹿児島で子供達の教科書として使われ続け、
大人達も人生訓として歌い実践して来た。
明治維新の頃活躍した、鹿児島出身の志士達は皆、
明治維新の頃活躍した、鹿児島出身の志士達は皆、
幼い頃に「いろは歌」の教えを受けた人ばかり。
現在は知る人も少なく、鹿児島の地でも忘れ去られようとしてる。
“ 人々の生きぬく術”、そして“ 生きる力” となるメッセージが
現在は知る人も少なく、鹿児島の地でも忘れ去られようとしてる。
“ 人々の生きぬく術”、そして“ 生きる力” となるメッセージが
込められたいろは歌。
“ 先の見えないと言われる今の世こそ必要とされるもの” と、
鹿児島の出身の書のパフォーマー 堀之内哲也が武将を装い、
現代の言葉で「いろは歌」を、わかりやすく表現いたします。
現代の言葉で「いろは歌」を、わかりやすく表現いたします。
「い」いにしえの 道を聞きても 唱えても 我がおこなひに せずば甲斐なし
「ろ」楼の上も 埴生の小屋も 住む人の 心にこそは 貴き賎しき
「は」はかなくも 明日の命を たのむかな 今日も今日もと 学びをばせで
「に」似たるこそ 友としよけれ 交わらば 我にます人 おとなしき人
「ほ」ほとけ神 他にましまさず 人よりも 心に恥じよ 天地よく知る
「へ」下手ぞとて 我をゆるすな 稽古だに 積もらばちりも 山と言の葉
「と」科ありて 人をきるにも 軽くすな 活かす刀も ただ一つなり
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なんだか、すごく素敵な取り組みで、
聞いている私も、わくわくしました。
「いろは歌」が、日本中に広まる日が楽しみです。
堀之内さん、(勝手に) 応援しています![]()