木曜日の集まりは、
全員が、ぐっどうぃる博士の知り合いだったので、
博士のお話も出ました。
恋愛マトリックスの編集さんで、
今回、共著本を担当してくださる方から、
「水蓮さんは、婚活とか興味ないのに、
なんで博士の本が好きなんですか?」
と、質問されました。
そこで、改めて博士について考えたのですが、
私が、4年前、博士の文章に出会ったときに
雷が落ちたような衝撃を受けたのは、
博士のお話を恋愛論として受け止めたのではなく、
「人の感情の動かし方の基本が書いてある」
と、感じたからなのです。
恋愛というのは、
「相手を自分の思うとおり、都合よく動かしたい。
人が持つ、最大の欲のひとつ」
だというのが、博士の文章を読んだ瞬間に
分かったのです。
なぜなら、博士の本に書いてある
70%くらいのことを、
自分の人生を通じて学んでいたので、
この本には真理が書いてある、と
感じたからです。
そして、
恋愛を極めるということは、
人の動かし方のプロになるということだと思ったのです。
だから、博士の本は100回以上読んで、
博士のお話も何度も聞きに行って、
徹底的に、頭にたたきこむようにしました。
わたしは、小さい頃から、
本当に、たくさん
人からいやがらせを受けたり、
陰口をたたかれたり、
面と向かって、ひどいことを言われたりすることが、
ありました。
(と、いうか、今でもあります)
いま、振り返ると、
小学生のころから、
グループに属していなくて、
基本的に、いつも1人で行動していて
受け止めるだけで反論もしないし、
相手の方は、
攻撃しやすく、
私に非があるというよりは、
その時々の
負の感情のぶつけどころだったのだと
思います。
小さい頃は、そんなことが分からなかったので、
毎日、辛くて、辛くて
嫌がらせをされるたびに、
「死にたい」と思っていました。
でも、その一方で、
「相手の人はどうしてこんなことをするんだろう?」
とも、感じていました。
相手の人は、
どんな家に生まれて、
どんな家庭環境で育って、
どんな人生を歩み、
わたしに対して、こんなことをするのか?
心が幸せではないからなのではないか?
そう考えると、かわいそうな人なのではないか?
と、思うと、
やり返すとという選択はなく、
そのまま一方的に、嫌がらせをされていました。
母に心配をかけたくなくて、
ただ、ただ、
じっと我慢していました。
博士の本に出会って、
「人の心のエゴ」というものを以前よりも理解出来るようになったし、
ずいぶんと、心が楽になりました。
そういう意味で、博士の本は、
心を救ってくれた
一番、わたしの人生を変えてくれた本ということになります。
博士の本に出会ったお陰で、
たくさんの行動を起こすことができました。
今度は、わたしが学んできた
何かを伝えていくことで、
誰かの心が楽になるお手伝いがしたいと願っています。