5月中に形にしようと思っていた本の原稿、
「これで本当にいいのか?」
「読んでいただく価値があるのか?」
日々考えていたら、さっぱり進まなくなり、昨日、
先にひすいさんの原稿をいただいてしまいました。
一番に仕上げようと思っていたのに、がっくりです。
ひすいさんは、さすがプロだなぁ。
「本を書く」と、いっても、
私は養成講座にも通っていないし、
本を書く為の知識が豊富な訳でもなく、
ただ「本が大好き!」「本を愛している」
「むちゃくちゃたくさん読んだ!」と、いうだけなので、
「この本は素晴らしい」というのは分かっても、
自分の文章が、「本になる価値があるのかどうか?」
は、考えれば、考えるほど分からなくなり、
迷宮入りしてきました。
締め切りまで、あと少しなんですが・・・・・
新しいお仕事も探さなきゃだし、
考えることがたくさん。
(ちなみに、先日面接に行ったら、
「明るすぎて社風にあわない」という理由で、
断られて、本当に、がっくりでした。)
とりあえず、書くしかないので、
書こうと思います。