今朝、4時ごろ目が覚めて、


「これが、私のミッションのひとつだ」と思った事がありました。


(小田真嘉さんが天命は108個あると言っていたので


ミッションいっぱいあっても大丈夫なのです。)


それは、「ことだまで、世の中からいじめをなくす事」です。


最近、私のまわりは、自分の傷を自分でちゃんと乗り越えて


来ているた人達がたくさんいます。


人から嫌な目にあわされた経験を活かし、


辛かった事を、人のせいにせず、自分で消化して、


人に優しく出来る人達です。


いじめに関して言えば、


いじめられた側の辛さは、体験した人しか


分からないと思います。


いじめにあうと、


世の中全部から嫌われているように思えたり、


自分に価値がないように感じたり、


生きているのが嫌になったり、


なにもかもが、絶望的になったりします。


でも、いじめている側の人も、


実は、自分の心が満たされていないから、


いじめをしてしまうんだと思います。


本当に弱いのは、いじめられている側ではなくて、


いじめている側の心なんだと思うのです。


私は、子供の頃から、本当によくいじめられたのですが、


「愛情が足りない事を、いじめで紛らわしているんだろうな」と、


なぜか5歳くらいから、知っていました。


だから、いじめにあっても、


無抵抗だし、誰にも言わないし、ただ我慢していました。


それは、あまり利口な方法じゃないと言う人もいると


思うけれど、自分は、その方法が良いと思っていたのです。


人から、いじめられたり、嫌がらせをされたりした時に、


どんな対処法がベストなのか、私には、いまだ


分かりません。


言い返した方が良いという人もいるし、


その場所をすぐに変えた方が良いという心理学者の方もいます。


だけど、色々な方法をとってみても、


いじめている側の心が変わらない限り、


いじめは、なくならないと思うのです。


「ことだま」で、自分と、相手の大切さを伝えて、


「世の中からいじめをなくしていく事」


これが、私のミッションのひとつだと、


今朝、あらためて思いました。